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日本郵便、AppleとIBMと提携し、高齢者向けにiPadを活用した新サービスを提供へ

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昨年7月に企業向けモバイルサービスにおいて業務提携することを発表したAppleとIBMだが、さらにもう1社加わり今までにないシニア向けサービスを提供開始する!

本日、日本郵便はAppleとIBMと提携し、高齢者向けにiPadを活用した新サービスを提供することを発表した

高齢化する日本社会におけるiPadの活用方法を模索

日本郵便がAppleとIBMと手を組み、高齢者向けに一体どのようなサービスを提供するのか。

日本人の地域や生活に密着していることを最大の強みとする日本郵便。様々なコミュニケーションツールや写真の共有サービス、さらに目や耳が不自由な人でも利用できるアクセシビリティ機能を完備するiPadを提供するApple。そして、飲むべき薬とその時間、運動や食生活を管理することができる高齢者向けアプリを提供するIBM。この3社が共同で日本のシニア世代をサポートする新サービスを提供するとのこと。

日本経済新聞によるとこれらの取り組みは2013年10月に日本郵便が一部の地域で開始した「郵便局のみまもりサービス」の延長にある模様。高齢者の安否を確認するサービスや保険金支払業務が含まれ、AppleとIBMの力を加えてサービスの効率と質を高めることが狙いのようだ。

日本郵便はサービスを段階的に拡大し、2020年までには400〜500万人のユーザーに提供することを目指す。詳細はこちらからどうぞ