Tim Cook氏は朝3時45分起床、6時には出勤、そしてナスアレルギー

本日、BuzzFeed Japanが来日していたAppleのCEO、Tim Cook氏との独占インタビューを公開している。
突然京都の伏見稲荷にいることをツイートしたと思ったら、任天堂本社で「スーパーマリオラン」をプレイし、原宿駅で自分自身のiPhone 7 Plusジェットブラックモデルを使って「Apple Pay」で改札を通過。Apple Store表参道店までの約550メートルを取材したようだ。
スケジュール管理は「Apple Watchの存在が大きい」
改めて言う必要もないが、Tim Cook氏は世界で最も影響力のある企業の1つであるAppleのCEO。世界を動かす企業のトップを務める人物は一体どのような生活をしているのだろうか。
朝がとてつもなく早いということは比較的有名な話だが、その「朝が早い」のレベルが人よりも違う。なんと起床時間は3時45分。もともと4時半に起きていたのを45分早め、メールの返信、紅茶を飲み、5時にはジムに通っているという。出勤はなんと6時。
想像を超えるハードスケジュールだが、やはりクック船長のレベルになると自己管理能力が高い。その秘訣はApple Watchによる予定確認に加え、「最小限のことをする」というコツも心掛けているそうだ。
テクノロジーで人の働き方を変えたいと語るCook氏。人が集中するべきことに集中でき、勤務時間を短縮できることを目指しているという。Apple製品やサービスにはそのような思想が裏にあると知った上でiPhoneやApple Watchと向き合うと今まで見えてこなかった使い方や活用方法が思いつくかもしれない。
インタビューではCook氏は体験した「Apple Pay」を「魔法のようだよ」と語り、日本におけるデザインの重要度の高さについてコメントしている。また、「AIとARは、重要でコアなテクノロジーだと思う」と語っていた。
驚いたのはクック船長がまさかのナスアレルギーだということ。万が一彼と一緒にご飯を食べる機会があれば、ナス料理は出さないように覚えておきましょう。
BuzzFeed Japanのインタビューは下記からどうぞご覧あれ!
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