学生みんなが特待生。

「WWDC 2016」の発表内容をまとめた手書きイラストが話題

Wwdc 2016 notes

「WWDC 2016」が開催されたのは既に1週間前のこと。まだ数日しか経っていないような感覚だが、恐らくこれは掘っても掘っても新しい情報が出てくるほどボリューム満点のイベントだったからだろう。

当日の発表内容はgori.me含めてネット上では様々なメディアがまとめているが、これを非常にアナログな形でまとめている人がいる。Andy McNally (@andymcnally) さんが書いた、基調講演で発表された内容および現地のセッションで発表された内容をまとめた手書きのイラストが話題となっていたので、紹介する!

「WWDC 2016」の基調講演をまとめた手書きイラスト

セミナーやイベントの内容を手書きメモで描き上げるというのは身近なところでタムカイズムを運営するタムカイさんの「ハッピーラクガキライフ」が有名。McNallyさんも「WWDC 2016」の会場でこれらをバシバシと描き上げたようだ。

Cult Of Macの取材によると、WWDCの参加は2回目。当日はTwitterやInstagramでフォローしていると声を掛けてくれる人も多かったんだとか。

基調講演の内容をまとめたイラストがこちら。iOS・macOS・tvOS・watchOSがの発表内容がいい感じにまとめられている。

tvOSとwatchOSの新機能をまとめたイラスト。

基調講演後、「WWDC 2016」が開催されていた期間中に行われた各セッションの発表内容もイラストでまとめられている。

Appleの発表となれば「iPad Pro」と「Apple Pencil」を持ち込んでバシバシ描くのではないかと思うかもしれないが、McNallyさんは手書きにこだわる。その理由を聞かれると「描いたイラストを修正したい衝動に駆られてしまい、アウトプットのペースが落ちてしまうのではないかと懸念したので見送った」と語っている。なるほど。

Andy McNallyさんの公式ページはこちらTwitterアカウントはこちら。他にも多数のイラストが公開されているので、気になる人はチェックするべし!

(via Cult Of Mac