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プロフォトグラファーの36%が仕事用にスマホを活用

プロにとってもスマホのカメラは仕事にも使える立派な撮影機材

Patrick robert doyle J86zf8g7yGI unsplash

プロフォトグラファーの36%が、仕事用の撮影機材としてスマートフォンのカメラを活用した経験がある。

Suite 48 Analyticsが、北米とヨーロッパを中心とした881人のプロフォトグラファーを対象にアンケートを実施。仕事用に撮影した写真のうち、24%が「半分以下はスマホで撮影」13%は「半分以上はスマホで撮影」と回答している。残りの64%は、スマホを活用したことがないという。

納品用の写真として使う場合もあるが、主な利用はSNSやウェブなど

スマホで撮影した写真を納品用に使用するフォトグラファーもいるが、回答者の58%はビジネスを支えるために使用。SNSやウェブサイト用、撮影現場の様子を伝えるために役立てているそうだ。

Usage of smartphone cameras of pros

スマホのカメラ性能は、毎年向上している。iPhoneには昨年、デジタル一眼カメラにも採用されているセンサーシフト光学式手ブレ補正をサポート。RAW撮影を可能にする「Apple ProRAW」フォーマットにも対応した。

ライカカメラ社が全面監修したAndroidスマートフォン「Leitz Phone 1」は、2,020万画素の1型センサーとF1.9ズミクロンレンズ(7枚構成の19mm相当)を搭載。カメラ好きからは高い評価を得ている。

(Source: Suite 48 Analytics via PetaPixel

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公開情報
更新日2021年08月20日
執筆者g.O.R.i
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