「SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」を「Canon EOS 70D」用に買った!

SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
Canon EOS 70D」用レンズとしてお気に入りだった「シグマ 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM キヤノン用 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM EO」がズーム時にカタカタするようになってしまったため、思い切って新しいズームレンズを購入してみることにした!


今回購入したのは「SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」。今年2014年1月に発表されたばかりの新モデルで、18mmという広角な画角から200mmという望遠も楽しめるレンズ。APS-C機である「Canon EOS 70D」に取り付けると27mmから300mmまで撮ることができる。

撮影のサンプルを紹介する前に、レンズ本体の外観や一緒に買ったプロテクターを紹介する!


「SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」の外観をチェック!

これまで使っていたレンズが「17-70mm」で今回のレンズが「18-200mm」。購入前は重さなどは一切見ずに買っていたためどれほど重いレンズが届くのではないかと戦々恐々としていたが、手元に届いた「SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」は予想以上に軽かった。重さは430g。「17-70mm」の465gよりもわずかに軽い。

レンズフードと共に送られてきた。レンズフードを取り付けて写真を撮っていると何だかすごい自信が湧いてくるのは僕だけだろうか。
SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
レンズフードを取り付けてみた。今更気付いたのだが、この時レンズフードは正しく取り付けられていない。撮影している途中にやっと気が付いた…。
SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
このレンズは「DC MACRO OS HSM」と明記されているので、APS-Cサイズデジタル一眼レフカメラ専用のレンズでマクロに対応し、手ぶれ補正機構と超音波駆動モーターを搭載している。
SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
幅広いシーンにおける撮影に対応した万能なレンズなのだ!
SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

Canon EOS 70D」に取り付けてみた!

レンズだけ持っていてもあまり意味がないので、早速「Canon EOS 70D」に取り付けてみることに!
SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
恐ろしく大きいという印象はない。「17-70mm」と同程度の大きさ。
SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
これまであまり気を使ってこなかったのも問題かもしれないが、今回レンズを買い足すにあたってレンズプロテクターを購入することに。購入したのは「Kenko カメラ用フィルター PRO1D プロテクター (W) 62mm レンズ保護用 252628」という商品。
SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

取り付けてみた!これで万が一のことがあってもレンズ本体に被害が及ぶリスクを軽減することができる!
SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」を利用した撮影サンプルについてはまた別の記事で紹介する!



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