Facebookメッセンジャー、送信したメッセージの取り消し機能を追加ーー使い方を解説

Delete messagers on facebook messenger

iOS版の「Facebookメッセンジャー」アプリに送信したメッセージを取り消す機能が追加された。

同機能はメッセージ送信後10分以内であれば有効。従来は自分向けに削除することしかできなかったが、最新バージョンではメッセージに参加するすべてのメンバーから削除することが可能になった。

メッセージ取り消し機能の使い方ーー送信後10分以内のみ有効

送信したメッセージを取り消す場合、削除したいメッセージを長押しし、キーボードの上に表示される「コピー」「転送」「削除」のうちの「削除」をタップ。
Deleting messages on facebook 04

送信後10分以内のメッセージであれば「すべての人のスレッドから削除」「自分向けに削除」という項目が表示される。10分を超えていると「自分向けに削除」しか表示されない。
Deleting messages on facebook 01

「すべての人のスレッドから削除」をタップすると確認画面が表示される。チャットに参加中のすべてのメンバーに対しメッセージが完全に削除されること、削除されたことはメンバーに表示されること、そして削除されたメッセージを報告できることを含む注意書きが書かれている。
Deleting messages on facebook 02

メッセージを削除した場合、「メッセージを削除しました」と表示される。相手がメッセージを削除した場合、画面上に「◯◯さんがメッセージが削除しました」と表示される。
Deleting messages on facebook 03

なお、メッセージが削除された場合、ロック画面の通知も自動的に削除される。よって、誤送信したものを慌てて削除すれば相手に通知を見られる前に削除できる。

LINEは2017年12月に同様の機能を提供開始しているが、時間制限が「Facebookメッセンジャー」よりもゆるく、24時間以内までであれば取り消すことができる。

「Facebookニュース・噂 ・最新情報」新着記事
トレンド検索