コストコの「バーベキューチキンウィング」はパーティに最適!ソースにディップする骨付きグリルチキン

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家族クリスマスパーティ用に買いたかった「ロティサリーチキン」が購入できなかったため、購入したのが「バーベキューチキンウィング」。

「ロティサリーチキン」ほどのビジュアル・インパクトがないのは惜しいが、小分けされた骨付きグリルチキンなので、むしろパーティにはこっちの方が合うかも?!

2種類のソースにディップして食べる形式!ノーディップでも十分濃いけどね!

内容量は1,357g、価格は税込み1,832円。100gあたりの価格は135円。厳密に数えたわけではないが、手羽元が20本以上入っていたと思われる。

すでに加熱調理済みなのでそのまま食べられるが、やはり温めた方が美味しいに決まっている!温め方は以下のように案内されている。

温め方:蓋を取り、中のソースを取り出し、電子レンジで5〜10分ほど温めてからお召し上がりください。

使われている鶏手羽元は国産らしい。コストコで単体で売ってそうだが、手羽元を単体で買ったことがないので分からない。

それにしても「手羽元」よりも「チキンウィング」の方が強そうに聞こえる不思議。それぞれがしっかりとバーベキュー味が染み込んでいて、正直単体で食べても十分濃い。バーベキューソースも辛さはなく、どちらかというと甘い寄りの甘酸っぱい味わいだった。要はアメリカンな感じ!

いやあ、それにしても美味い。手が汚れることなんて気にせずにガツガツ食べられる美味しさだ。タンパク質以上に脂質も多いと思うし、ハイカロリーであることは間違いないが、バクバク食べたくなる美味しさなので仕方ない!

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用意されているソースはバーベキューソース(奥)とランチソース(手前)。より辛さが欲しい人はバーベキューソースを、マイルドさが欲しい人はランチソースを。

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「ロティサリーチキン」の方が存在感があって見た目で盛り上がることは間違いないが、個人的には「バーベキューチキンウィング」の方が結果的にみんなが食べる方だと思っている。だから、パーティ料理として選ぶならどちらかと言うと「バーベキューチキンウィング」の方が良いのでは?!

機会があれば購入するべし!

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