Google、モバイル決済フレームワーク「Android Pay」を発表

Google wallet
Appleから「Apple Pay」が発表され、Samsungからも「Samsung Pay」が発表された。2社よりも先にモバイル決済取り組んでいたはずのGoogleも本日、新たな戦略が明らかになった!

「MWC 2015」にて、GoogleのSundar Pichai上級副社長は新しいモバイル決済フレームワーク「Android Pay」発表した!

「Google Wallet」はサービスとして継続する

注目するべきポイントはモバイル決済サービスではなく、モバイル決済フレームワークであるということ。サービスそのものではなく、そのベースとなるフレームワークを提供することによってデベロッパーやメーカーは「Android Pay」をアプリや端末に組み込みやすくなる。

これまでGoogleが提供していたモバイル決済サービス「Wallet」はなくならない。「Wallet」は「Android Pay」の上で動作するモバイル決済サービスの1つとして引き続き提供されるとのこと。

「Android Pay」はNFCに対応し、今後は指紋認証のような生体認証機能もサポートする予定。詳細については現時点では明らかになっていないが、5月に予定されている「Google I/O 2015」にて明らかになるのではないかと予想される。


なお、Samsungから発表された「Samsung Pay」について、Pichai氏はSamsungと協力する方針であると伝えている。

(via Android Central

あわせて読みたい

gori.meの最新情報をチェック!!

  1. 「iPhone 8」、5.8インチ型の全面ディスプレイに?!各種センサーは画面内に内蔵、新センサーも搭載?!
  2. 「Apple Pencil 2」、新型「iPad Pro」と同時に2017年3月に発表か
  3. 「iPhone 7/7 Plus」および「Apple Watch Series 2」、日本の衛星測位システム「QZSS」に対応
  4. 【保存版】iPhoneのストレージ容量不足を劇的に解消する7つの方法
  5. 【非公式】「iPhone 8」のコンセプトイメージーーみんなの夢と希望を詰め込んだ最強の端末に