YouTube、ピクチャ・イン・ピクチャを正式リリース。有料ユーザー限定

国内はPremium限定機能だが、米国では音楽以外のコンテンツであれば無料ユーザーも利用できる

YouTube PIP

iOSおよびiPadOSのYouTube公式アプリは7月12日、ピクチャ・イン・ピクチャ機能に正式対応した。国内では有料ユーザー(YouTube Premium登録者)限定の機能として提供されるが、米国では音楽以外のコンテンツでは通常ユーザーでも利用できるという。

ピクチャ・イン・ピクチャは、YouTube動画を再生中にホーム画面に戻っても、画面の一部にプレイヤーが”浮いた”状態で再生続けることができる機能。プレイヤー上では15秒戻し、15秒送り、再生、停止の操作にも対応する。

YouTubeのピクチャ・イン・ピクチャは昨年8月より、有料プランを契約しているYouTube Premiumユーザー向けにベータ版機能として提供開始。ベータテスト期間を度々延長していたが、4月8日時点で提供が終了していた。

YouTube Premiumは、今年1月に年間プランを提供開始。月額プランは1,180円/月で利用できるが、年間で契約すれば2,360円安く利用できる。契約は新規登録に限定されており、すでにPremiumを契約している場合は一度退会した上で再契約する必要がある。

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更新日2022年10月18日
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