iPad向け「iOS 13」はこうなってほしい!Finderや外付けドライブ対応を想像したコンセプトが公開

Finder for ipad concept

これまでのiPadは大画面を持て余している。「iPad Pro」に至っては大画面ととてつもなくパワフルなプロセッサー性能を持て余している。

だからみんなはすぐ「iPadでmacOSが動作したらいいのに」と言いたがるのだろう。分かるが、それならMacにiPadに搭載されているような超パワフルなプロセッサを搭載する方が現実的。実際に2020年を目処に登場するという噂もある。

ではiPadはこの先、どのように進化するべきなのか。Daniel Korpai氏が、iPadのUIを踏襲しながらもMacのFinderを取り入れることによって操作性や使い勝手が大幅に向上することを想像したコンセプトムービーを公開している!

これが実現すればiPadでこなせる仕事も増えそう……!

外付けドライブ対応、Quick Look、3アプリマルチタスク

今回公開されたコンセプトムービーはiPadにFinderが提供されることを想像。熱望されている外付けドライブを認識し、ファイルをドラッグ・アンド・ドロップでiPad内に移動できることをイメージしている。

マルチタスクは2画面ではなく3画面利用でき、Dockから簡単にドラッグでペインの表示枚数や表示領域を調整できている。Macでお馴染みの「Quick Look」も用意され、サイドバーのリサイズなども利用可能に。

ダークモードはコントロールセンターの画面輝度から有効化できることを想像し、画面がベゼルに溶け込むように。

あくまでもコンセプトではあるがとても現実的な内容となっていて、ぜひとも実現してもらいたい。以下、どうぞご覧あれ!

制作者であるInVision Studioのミラーリング機能を利用し、プロトタイプを実機で動作させている。その様子をTwitterに投稿していたので、載せておく。

「iOS 13」では「iPad Pro」の使い勝手を大幅に向上する機能が複数用意されると噂されている。上記コンセプトムービーに近いような使い勝手が実現されることを期待したい。