【レビュー】初のバッテリー付きケース、Eix Power Skin for iPhone 4が届いた!

バッテリー付きケースは必然的にiPhoneそのものが大きく重くなってしまうので、全く持って欲しいと思っていなかった。だが、今週末にROCK IN JAPAN 2011に初参戦するということで、Eneloopを持ち歩くよりはケース型の方が良さそうだと思い、試しに買ってみた。

買ってみたのは、このEix Power Skin for iPhone 4というバッテリー付きケース。電池容量は1700mAhと少なめだが、しっかり端末全体を覆うケース形であるのとバッテリー付きケースの中では比較的軽量で薄型だってので、選んだ。

説明書によると、このケースを装着していれば連続通話が5時間連続待受時間が210時間ビデオ再生が7時間音楽再生が28時間伸びるらしい。個人差はあると思うが、この程度の厚みでこのスペックを出せるのはなかなかすごいと思う。

では、写真で簡単にレビューする。

iPhone 4の差し口が下にあり、スライドして上半分をはめる形のケースになっている。突然ケースが外れる心配はないだろう。
eix power skin

eix power skin

カメラの部分が若干細くなっている。これがあるから細く感じるわけではないが、これがあるおかげでゴツゴツとした感じが少し緩和されるような気がする。
eix power skin

背面にバッテリー残量と起動ボタンがある。左のボタンを長押しすると起動し、もう一度長押しすると終了する。

装着してみたところ。横から見るとこんな感じ。さすがにバッテリーを積んでいるだけあって、分厚い。
eix power skin

前から見たところ。ハウジングの割には画面が小さいという違和感があるものの、慣れると意外とそこまで気にならない。そして、壁紙はSuper Juniorのシンドンなので、あまり気にしないでください。

まだROCK IN JAPAN自体は今週金曜日からだが、慣れるためにも今週はこのケースで過ごしてみたいと思う。

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