【レビュー】急速充電にも対応!「cheero Canvas」は普段使いに最適なコンパクトデザインのモバイルバッテリー

Cheero Canvas

かつてモバイルバッテリーはより容量が大きければ大きいほど凄い、という風潮があったように思える。もちろん、そのようなモバイルバッテリーを必要とする時もあるが、最近は小さくて軽く、なるべく短時間でスマホを充電できることが重要視されているように感じる。

例えば先日紹介した「Anker PowerCore+ mini」は女性をターゲットにしたであろう外観でリップスティックサイズながら急速充電に対応している。

今回紹介するのは胸ポケットに忍び込ませていても気づかれないほどコンパクトなモバイルバッテリー「cheero Canvas」。1台サンプルとして頂いたので、早速紹介する!

「cheero Canvas」の外観をチェック!

まずは外観をチェックしましょう。パッケージには本体と充電用のMicro USBケーブルが同梱される。
Cheero Canvas

本体はとにかくシンプル。重さは85g。このサイズで電池容量は3,200mAh。「iPhone 6」であれば約1回充電できる。
Cheero Canvas

用意されているUSBポートは最大2.1Aの出力に対応しているため、デバイスを素早く充電する急速充電にも対応。他に充電用のMicro USBポートが1つと充電開始用ボタンが用意されている。Micro USBポートの上にあるのは電池残量インジケーター。
Cheero Canvas

ポートがある側面以外はとにかく何も無い。非常にシンプルな作りとなっている。
Cheero Canvas

裏面にバッテリーに関する各種情報があるが、それ以外は本当にシンプル。さり気なくストラップホールも用意されている。
Cheero Canvas

手で持つと分かる「cheero Canvas」のコンパクトさ

電池容量3,200mAhで重さ85gの「cheero Canvas」。実際に手荷物とこの通り非常にコンパクト。まさに手のひらサイズとなっていて、極力荷物を減らしたい時にも邪魔にならない。多少厚みはあるが、スーツのポケットに入れてもそれほど目立たないだろう。
Cheero Canvas

何度も手で触っていると多少指紋が目立つように。個人的には全く気にならないが、気になる人はブラックモデルではなくホワイトモデルの方が良いかもしれない。
Cheero Canvas

僕もかつては「モバイルバッテリーは大容量に越したことはない」と考えていたが、最近は旅行に行く時以外は1日に何度も充電することもないため、電池容量よりも軽さを重要視するようになってきた。3,200mAhは「iPhone 6 Plus」をフル充電するには足りないが、自宅に帰るまでの足しとしては十分。
Cheero Canvas

cheeroのMicro USB/Lightningケーブルを持ち歩いていれば「iPhone 6 Plus」にも「Nexus 6」にも対応でき、荷物も少なくて済む。
Cheero Canvas

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