スライド式キーボードを搭載した「iPhone 6K」のコンセプトイメージが公開

IPhone6K Meets Blackberry
【image via CURVED.de

iPhoneにおける文字入力にはすっかり慣れ、現状のままで全く困っていない。日本語はフリック入力、英語は通常のキーボードで比較的正確に、高速に打つことができる。

ただ、海外ではソフトウェアキーボードを受け入れられない人も多いらしく、未だにBlackberryのような物理キーボードを期待する人もいるようだ。

では実際にiPhoneが物理キーボードを搭載したとしたらどうなるのか。CURVED.deスライド式キーボードを搭載した「iPhone 6K」のコンセプトイメージを公開していたので、紹介する!

「iPhone 6K」「K」は「Keyboard」を意味する!

このコンセプトイメージのiPhoneは「iPhone 6K」。「iPhone 6」と同じ外観でありながらキーボードを搭載していることから「Keyboard」の「K」が付けられているそうだ。

「iPhone 6K」はスライド式キーボードを搭載している「BlackBerry PRIV」をもとに作られたとのこと。
IPhone6K Meets Blackberry
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ディスプレイとホームボタンの間がスライドし物理キーボードが出現する仕組み。右側面の下の方にあるボタンを押すことによってキーボードを開くことができる。
IPhone6K Meets Blackberry
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キーボードの配列はソフトウェアキーボードと殆ど同じ。地球儀ボタンの代わりに「alt」キーが用意され、数字や各種記号を入力できるようになっている。
IPhone6K Meets Blackberry
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無駄にバックライトにも対応しているらしい。無駄だと思うが、僕は好きだ。バックライト、最高。
IPhone6K Meets Blackberry
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コンセプトイメージをまとめた動画も公開されていたので、どうぞご覧あれ!

他にも多数のコンセプトイメージが公開されているので、気になる人は以下からどうぞ!


(via Concept Phones

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