Apple、新型iPhoneを春と秋に分けて発表かーー2021年から

新しいiPhoneが毎年9月に発表される、というサイクルは2021年から変わるかもしれない

Daniel romero 4P3jflrqJhA unsplash 2019 iphones

Apple2011年の「iPhone 4S」以降、毎年9月に新しいiPhoneを発表してきた。ところが、JPモルガンのSamik Chatterjee氏によると、新型iPhoneの発売サイクルは2021年から変わるかもしれない。同氏によると、Appleは2021年前半に新型iPhoneの発表を行い、2021年後半に再度、別の新型iPhoneを発表する計画を検討しているとのこと。

具体的には全に2機種、後半に2機種発表するとのことで、2020年の「iPhone 12」が上位モデル2機種、下位モデル2機種になるという噂と一致しているようにも思える。

普及モデルを前半、ハイエンドモデルを後半に発表か

これはSamsungの製品リリース時期と似ている。同社は、春にGalaxyシリーズの新製品を、秋にGalaxy Noteシリーズの新製品を発表する傾向にある。

Appleは2020年3月までに「iPhone SE」の後継モデルと位置づけられるiPhoneを発表すると噂されている。また、過去にはその前年に発表したiPhoneの(PRODUCT)REDモデルを追加するなど、9月以外に新しいiPhoneを投入している。

この傾向がそのまま続くと考えると、Appleは1年の前半に「iPhone 11」などの普及モデルを発表し、後半に「iPhone 11 Pro」と「iPhone 11 Pro Max」のようなハイエンドモデルを発表する可能性もありそうだ。

新型iPhoneの発表時期を分散させることにより、決まった時期にiPhoneの売上が集中する状態から解放されると期待される。

(Source: MarketWatch via 9to5Mac

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