iPhone 17 ProはAirPodsやApple Watch対応の「充電器機能」を備えているかも?
7.5Wで他のAppleデバイスに給電できるとか?電池容量マックスのPro Max、ほしくなるな……
Appleの次世代フラッグシップモデル「iPhone 17 Pro」シリーズに、ワイヤレス逆充電機能が搭載される可能性が高まっている。この機能により、iPhoneからAirPodsやApple Watchなどの他のAppleデバイスへワイヤレスで電力を供給できるようになるという。MacRumorsが、中国のリーカーFixed Focus Digital氏の情報として報じた。
同リーカーによると、Appleは新しいハイエンドスマートフォン向けにワイヤレス逆充電機能のテストを実施しているとのことだ。ただし、来月の発売時に実際にこの機能が有効化されるかどうかは不明だという。
過去の噂と一致する新情報
今回の情報は、今年2月にWeibo上のリーカーInstant Digital氏が投稿した内容と一致している。同氏は当時、Apple がiPhone 17 ProおよびiPhone 17 Pro Max向けに7.5Wのワイヤレス逆充電機能をテストしていると主張していた。この機能は、AirPodsやApple Watch、さらには将来的に登場する可能性があるMagSafeバッテリーパックの充電に使用できるとされている。
iPhoneのワイヤレス逆充電に関する長年の噂は、2021年にようやく現実のものとなった。AppleがiPhone 12以降のモデル向けにMagSafeバッテリーパックを発売した際、Lightning経由で充電中のiPhoneがバッテリーパックに電力を供給できるようになったのだ。
現在の逆充電機能と今後の展望
AppleはiPhone 15シリーズの発売と同時に、2023年9月にMagSafeバッテリーパックの販売を終了している。現在のiPhone 15以降のモデルでは、USB-Cポート経由で最大4.5WまでのPower Deliveryに対応したApple WatchやAirPodsなどの小型デバイスを逆充電できる。しかし、MagSafeバッテリーパック廃止以降、Appleデバイス向けのワイヤレス逆充電機能は実装されていない。
2022年、サプライチェーンアナリストのMing-Chi Kuo氏は、MagSafeバッテリーパックが最終的にUSB-Cに移行して再発売されると予測していた。同様に、2023年9月にBloombergのMark Gurman記者も、USB-C版MagSafeバッテリーパックが「いずれ」復活すると述べていたが、「期待しすぎない方がいい」と付け加えていた。
iPhone 17シリーズは9月中旬頃の発売が予想されており、発表イベントは9月9日(火)に開催される可能性が高い。ワイヤレス逆充電機能が実際に搭載されるかどうか、正式発表が待たれる。
もっと読む

iPhone値上がり、待ったなし?Appleが「メモリ単価2倍超の値上げ」を受け入れたことが判明

iPhone 18 Pro、新色「ディープレッド」をテスト中。Proシリーズ初の赤系カラーが実現なるか

iPhone AirのC1Xモデムが突然死。初の故障報告、来月はiPhone 17eにも搭載の噂

iPhone 17 Pro Max、売られまくり。発売12週間で下取り市場1位に
iPhoneとAndroid間のeSIM転送、国内初対応へ——au/UQ mobileが2026年2月18日から

iPhone 18 Proの新機能「この5つは搭載される」。アナリストが予想

iPhone 16eとiPad Air、Appleストアで在庫が「枯渇」。新モデルの発表目前か

いま世界中で使われてるスマホ、4台に1台がiPhoneらしい

中国でiPhone 17 Proが38%売上増の爆売れ。その理由は”エルメスオレンジ”

iPhone 18 Pro、部品高騰でも”値上げなし”か。複数アナリストが価格据え置きを予測

iPhone 17e、間もなく発売か。A19チップ+MagSafe、価格は据え置き…?

iPhone 17、2月6日からApple Storeで店頭販売中止との情報。オンライン経由に限定

iPhone 18 Pro Max、5,200mAhの大容量バッテリー搭載か。最大40時間超えの駆動時間に期待

CarPlayに「ChatGPT」「Claude」搭載か。数カ月以内、ただし車両操作は不可

NASAがついに宇宙へのiPhone持ち込みを解禁、Crew-12とArtemis IIミッションから

折畳iPhone、Samsungより”硬い”ディスプレイ採用か。保護フィルムの差別化を検討

iPhone 17e、Dynamic Island非搭載が濃厚に。デザインはほぼ据え置きか

Apple、新型iPhoneとMacで”ひとつ前”の技術を採用か。最新プロセス見送りの理由

iPhone 18、デザインは「ステイ」。Appleの狙いは2nmチップ


