iPhoneの電池もちを”気持ち”で長くする

今更だけど、iPhoneの電池もちについてふと思いついたことを書く。

iPhoneを使う上で注意する点として必ず挙げられのは電池もちが悪い、ということ。もちろん、僕もそう思っていたし、今でも思っている。ただ、実は使い方と端末としての位置づけを考えたときに、案外長持ちなのではないか、ということに気付いた。

使い方

これはどれだけの人に当てはまるか知らないが、僕はかなりの時間、iPhoneを利用している。言うまでもなくtwitter、wordpressの更新、RSSの消化、見知らぬ地に行く場合は乗り換え案内アプリから目を離せない(どこの駅で降りるかいつも不安になるため)。そう考えると今までのケータイより遙かに長い時間触れていることは間違いないだろう。使えば使うほど電池は消耗するため、電池の減りは早くて当然だ。

端末としての位置づけ

iPhoneは僕にとって従来の「ケータイ」ではなく、「モバイル端末」である。気軽に持ち出せ、どこでも通信が出来る、超小型Macという位置づけだと考える。と、すると、最近では10時間持つようになったMacBook系列の商品だが、昔は3~4時間ほどもてばよかったほうだ。それに比べ、iPhoneは3、4時間は当然、10時間は問題なくもつだろう。使い方に多少なりとも気を使えば2日はもつらしい(僕には無理だけど)。

つまり、僕の頭の中ではこういうことになった:

10時間持つMacってすごい。

iPhoneは小型Mac。だから、10時間もつのはすごい。

こんなに使い込んでるのに電池が一日もつ

こう考えると、iPhoneの電池は、案外かなり健闘してるんじゃないか?!

とは言えども、当然、位置づけがなんだろうと、結局は使いたくなってしまう端末である以上、その欲求を必要十分に満たせるほどの電池がもたないことには変わりない。結局のところ、僕が言いたかったのは、物事は考え方次第だね、ということ。ずっと前に友人が、「iPhoneはすごい。一日でちょうど電池がなくなる」と言っていた。こうやって考えた人は、その友人以外に聞いたことが無い。改めて考えても、すごいポジティブだな。
そんな僕のiPhoneは今の時点で40%。帰り道同時に7つ程アプリをマルチタスクしてもらったので、結構頑張ってくれたみたいだ!

そんな完全な思いつきのポストでした。