次期iPhoneに搭載されるカメラは”過去最大のアップデート”で、一眼レフに劣らない画質に?!

カメラのピントと露出度を別々に調整可能に

まだ「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」がリリースされてから2ヶ月も経っていないが、次期iPhoneに関する噂が出てきている!

John Gruber氏によると、次期iPhoneに搭載されるカメラは”過去最大のアップデート”となっていて、デジタル一眼レフカメラに劣らない写真が撮れるような性能であると発言したそうだ!

2つのレンズを利用してデジイチ並の画質になる?!

John Gruber氏はThe Talk ShowというApple系PodcastやDaring Fireballというブログを書いている、Apple関連情報に精通している人物。正答率の高いリーク情報を発信することで有名。

今回の情報は彼の最新のPodcastで発言したことで話題になったようだ。Gruber氏曰く、次期iPhoneに搭載されているカメラは過去最大のアップデートとなっているようで、2つのレンズを使用することによって一眼レフカメラ並の写真を撮影可能になるとのこと。

先日、SONYはスマートフォン向けセンサーとしては業界初となる「像面位相差AF」を搭載している2,100万画素Exmor RSセンサー「IMX230」を発表した。4K動画撮影や静止画撮影でも利用できるHDR撮影機能も対応する。

「IMX230」は2015年4月以降に量産を開始する見通し。次期iPhoneに搭載されていても決して不思議ではない。

常に持ち歩いているからこそ、カメラ性能はできる限り向上して欲しいiPhone。次期モデルはどれほど立派な写真が撮影できるようになるのだろうか。

(via iDownload Blog

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