中国で偽物のApple Storeが乱立へ!販売するiPhoneはもちろんフェイク

【img via BirdAbroad】
白いAppleロゴが描かれた青いTシャツ。一見、Appleの直営店勤務の店員に見えるかもしれないが、彼はAppleの社員名簿には登録されていない。なぜなら彼が勤務しているApple Storeは偽物だからだ。
Reutersによると、「iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」の発売に向けて中国では偽物のApple Storeが乱立していると報じている!
「iPhone 6s」発売に備え30店舗以上が誕生
本来、中国深セン市にはApple公式の直営店は「Shenzhen, Holiday Plaza Shenzhen」の1店舗のみ、Apple Premium Resellerも5店舗しかない。ところが現在、同市にはApple Storeを謳う店舗は30店以上もあるとのこと。
偽物のApple Storeが標準を合わせているのは明日9月25日に発売が開始される「iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」。当然、偽店舗で販売されているiPhoneはパッケージデザインを含めてAppleを巧妙に模倣しているものの、全てフェイク。見た目の模倣度は本物に限りなく近いが、実際に動作するソフトウェアは非常に遅く、iOSとは比べ物にならない。
いくら本来の価格の10分の1(約91ドル)で手に入るとは言え、「iPhone 6s」ではない「iPhone 6s」を手に入れることに何の意味があるのだろうか。「iPhoneの最新モデルを持っている」というステータスを得ることが目的だとした場合、逆に91ドルは高すぎるような気がしてならない。
なお、直営店やリセラーは日本同様に予約限定販売となっている。とても興味深いのは偽店舗もなぜか予約を受付けているそうだ。偽物の「iPhone 6s」は既に販売しているようだが、一体何を予約させるのだろうか。あまりにも謎だ。
偽物のApple Storeに潜入した動画も発見したので、興味がある人はどうぞご覧あれ!
(via AppleInsider)
もっと読む

Samsung、iPhone Foldを”100万台”で迎え撃つか。同じ画面比率の「Wide Fold」投入の噂

iPhone 18、メモリ価格が25%急騰でも”値上げ回避”か。アナリストが強気戦略を予測

Intel「2028年のiPhoneチップはワシに任せろや」Apple「通常モデルだけ頼むわ」

iPhone 18 Pro、Dynamic Islandが35%小型化か。気づけるかな…?

iPhone 20周年記念モデル、”完全全画面”は実現しないかも。アナリストが予測を再強調

iPhone 18のディスプレイ、”次元が違う”明るさに?屋外視認性が劇的改善か

ちょ。延期したはずのiPhone Air 2、やっぱり今年出るかも

iPhone 18 Proの”左上カメラホール”説、誤訳が生んだ噂?”島”は従来は位置で継続か

iPhone 17e、Dynamic Island搭載も画面は60Hzのままか。進化と妥協の境界線

iPhone 18 ProとFoldは全機種A20 Pro+12GB RAMか。最新のスペック予想

これが折畳iPhoneの”最終デザイン”らしい。

iPhone 18 Pro、ついに”完全フルスクリーン”実現か。画面下Face ID搭載でDynamic Island廃止の噂

2026年の新型iPhone、「発表される」と噂の4機種がこちらです。折畳も…?

iPhone 18のA20チップ、製造コストが80%急騰の恐れ。”史上最も高価なスマホチップ”誕生か

Appleの2026年新製品発表プラン、全網羅。折畳iPhoneから廉価版MacBookまで、時期別まとめ

今年はiPhone 18が出ない?2027年春”延期”で、15年の歴史に劇的変化か

iPhone Air 2、2026年秋発売は「まだ間に合う」かも。延期報道を覆す新情報が浮上

スゴイ時代だ。折畳iPhoneのモックアップ、自分で3Dプリントできます

Samsung、Apple対抗の「Wide Fold」開発中か。折畳iPhoneと”同じ”デザインコンセプト採用



