iPhone 7、やはり感圧タッチ式ホームボタンを搭載?デュアルレンズカメラでより明るい写真が撮影可能に

「物理的に押す」ホームボタンは「iPhone 6s」で終了。次期モデルからは「押したような感覚」が得られるホームボタンだ。
Mark Gurman氏によると、やはりiPhone 7およびiPhone 7 Plusは感圧タッチ式のホームボタンを搭載する可能性が高いようだ!
デュアルレンズカメラで暗所の撮影クオリティが向上へ
Bloombergが伝えている次期iPhoneの情報には特に真新しさはない。感圧タッチ式ホームボタンの搭載の他、背面のアンテナラインとヘッドホン端子が廃止され、5.5インチモデルのみデュアルレンズカメラを搭載する。なお、ヘッドホン端子が無くなった代わりにスピーカーが追加され、ステレオスピーカーになるという。
感圧タッチ式ホームボタンはApple Watchは12インチ型MacBookや最新のMacBook Proモデルにあるように、Taptic Engineを利用してユーザーに物理的に押しているような感覚を再現するという。つまり、電源が入っていなければホームボタンは”押す”ことができない。このことから、従来ホームボタンと電源ボタンの長押しで行っていたハードリセットはホームボタン以外のボタンが割り当てられると見られる。
また、今回報じられている内容で特に興味深いのはiPhone 7 Plusの試作機でデュアルレンズカメラを実際に試した人の意見が書かれていること。
従来機と比較してよりディテールに富んだ、明るい写真を撮影できるという。2つのレンズは異なるセンサーを搭載し、同時に写真を撮影して1枚の写真に合成する仕組みだと伝えている。
その結果、特に暗所における写真のクオリティが向上し、よりシャープな仕上がりになるという。ズームしても写真が粗くならないことも書かれているが、光学ズームを搭載するとは書かれていない。
本日話題になっていたスペースブラックモデルについては触れられていない。次期iPhoneは現地時間9月7日に披露されると噂されている。
(via 9to5Mac)
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