Apple Storeでセルフチェックアウトする方法ーー店員を呼ばずに自分で会計

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Apple Storeは比較的いつも混んでいる。平日はそれほどでもないが、週末になると修理や相談などで人が驚くほど集まっている。

店員に直接相談したいことや診てもらいたいことがあるのであれば待つしかないが、単に直営店に販売されている商品を買いたい場合、会計するための待ち時間はあまりにも無駄。特に、最初から買いたいものが決まっているのであれば、さっさと終わらせて次の予定に行きたいはず。僕ら現代人はいつも生き急いでいるのだから……!

幸いにもApple Storeには「Apple Store」アプリを利用することによって周りのスタッフに一言も声を掛けることなく、自分で会計を済ませて店を後にすることができるのだ。

本記事では店員を呼ばずに自分で会計できる、Apple Storeのセルフチェックアウトの使い方を解説する!

購入したい商品をバーコードで読み取り、アプリ内で決済

使い方は簡単。Apple Storeに到着し、目当ての商品を見つけたら「Apple Store」アプリを起動する。自動的に自分が入っているApple Storeの情報を取得し、「見つける」画面に「アクセサリをスキャンしてください」という項目が表示されるのでそれをタップする。
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カメラが起動するので、中央にある白い枠にバーコードが収まるようにカメラをかざし、読み取る。白枠が緑色になったら成功。

僕がこの日購入したのは「USB-C – Lightningケーブル」。バーコードから正しく商品が認識されたので、「セルフチェックアウト」をタップする。商品の詳細を知りたい場合は「特徴」から見ることもできる。
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支払い方法を選択する確認画面が表示される。「今すぐ支払う」をタップすると「Apple Pay」が利用できる。
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決済完了後、登録している「Apple ID」にレシートが送られてくる。これで買い物は終了。店員さんと一言も話さずにApple Storeでの買い物が完了してしまうのだ。
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万が一持ち帰るための袋がほしい場合は店員さんに声をかけてもらうことができるが、国内でもプラスチック袋から再生紙80%の紙袋に順次切り替えていることから、今回購入したような小さいアクセサリでは袋をもらえないかもしれない。
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以上がApple Storeのセルフチェックアウトの使い方。僕の場合、店員と話しつつもわざわざクレジットカードを取り出すのが手間なのでアプリを使って決済を済ませる、という使い方をすることも多い。

大急ぎでApple Storeで買い物をしたい時、店員と話したくない気分の時などに活用するべし!

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