「iPhone 6」の”本当の姿”を再現した街頭広告が話題に

【img via Twitter】
「iPhone 6」や「iPhone 6 Plus」がちょっとした力で折れ曲がる、という「#Bendgate」問題。Apple Storeに展示されている「iPhone 6 Plus」を折り曲げるという本当に頭のおかしい人達を除けば、徐々に収束に向かいつつある。商品の欠陥云々を通り越してもはや笑いのネタでしかない。
本日、「そう来たか!」と言いたくなるような「iPhone 6」の”本当の姿”を再現した街頭広告が話題になっていたので、紹介する!
この街頭広告こそが「iPhone 6」を”忠実に再現している”
下記はドイツベルリンで発見された巨大な街頭広告。絶妙な場所で折れ曲がっている。Appleが指定した広告枠が、まさか「#Bendgate」問題をそっくりそのまま反映してしまっているとは夢にも思っていないだろう。
. @vladsavov @verge I went to check, the bent iPhone 6 poster in Berlin is real an hilarious pic.twitter.com/6lRSbXWVtn
— Tom (@taknil) 2014, 10月 1
オランダでも同様に”忠実に再現”した「iPhone 6」の巨大ポスターが話題だ。絶妙な位置で折り曲げられている…。
Well that's awkward. pic.twitter.com/E7Ia93azNH
— Mike Rundle (@flyosity) 2014, 9月 30
先日、Consumer Reportsが検証した結果、「iPhone 6」の方が折れやすく耐久性に欠けると結論付けたが、この「#Bendgate」問題に火を付けたUnbox Therapyは「iPhone 6 Plus」を簡単に折り曲げてしまう動画を公開している。
なお、Appleのワールドワイドプロダクトマーケティング担当上級副社長であるPhil Schiller氏は、万が一折れ曲がってしまった場合はGenius Barで見てもらうことを勧めている。故意ではない場合は保証対象になる可能性があるようだ。
(via The Verge)
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