JR東日本、無料Wi-FIサービスを5月から提供へ

北陸新幹線のパンタグラフが格好良い

JR東日本は2月20日、東北・北陸・秋田新幹線における無料公衆無線LAN(Wi-Fi)サービスの提供時期を前倒しし、2018年5月から順次利用可能にすると発表した。当初はサービス開始時期を2018年夏頃を予定していた。

対象となっているのはE5系、E6系、E7系と呼ばれる車両。2019年5月までに全編成でサービスを提供予定となっていて、上越新幹線のE7系は、2018年度から2020年度にかけての新車投入にあわせてサービスを開始するとのこと。

また、新たに山形新幹線および中央線特急「スーパーあずさ」でも無料Wi-Fiが利用可能になることがあわせて発表された。

山形新幹線はE3系が対象。2018年度から車両改修を行い、順次サービスを開始する。2019年度中に全編成でサービスを提供予定となっている。

中央線特急「スーパーあずさ」は新型車両のE353系が対象。2018年12月から車両改修を行い、順次サービスを開始する。2019年12月までに全編成でサービスを提供予定となっている。

無料Wi-Fiサービスは、駅で提供されている「JR-EAST FREE Wi-Fi」と同じ。 SSID は「JR-EAST_FREE_Wi-Fi」。利用するにはメールアドレスの登録が必要となっていて、1日に何回でも利用できるが、1回の接続時間は3時間までとなっている。

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