4K映像が当たり前の時代に?!「ひかりTV」のサービス内容と魅力【PR】
先日、映像配信サービス「ひかりTV」を運営するNTTぷらら板東浩二社長の出版記念イベントに参加させて頂いた。
何を隠そう、僕は「ひかりTV」がどのようなサービスなのか、何が魅力なのか全く知らなかった。そして、今回「ハートで感じたら走り出せ!」を出版された坂東社長が一体どのような方なのかもまるで知らなかった。
今回、ユーザー数300万人を突破し、4K映像コンテンツにも注力している「ひかりTV」のサービス内容とその魅力について調べたので、紹介する!
テレビが楽しくなる?!「ひかりTV」でできること
そもそも「ひかりTV」とは
まずは「ひかりTV」がどのようなサービスなのかについて、紹介する。
「ひかりTV」とは、NTTぷららが提供するNTT東日本ならびにNTT西日本のフレッツ光回線を使用した映像配信サービス。イメージとしては「スカパー!」に近い。光回線を使用しているのにも関わらず、対応地域ならアンテナ不要で「ひかりTV」対応チューナーをテレビに接続すれば地デジやBSデジタルの放送を視聴することができることも魅力だ。
「ひかりTV」のここが凄い
「ひかりTV」は2015年3月末時点で会員数300万人を突破。近年は伸びが鈍化している模様ではあるが、確実にユーザー数は増えている。「ひかりTV」の魅力について以下にまとめておく。
光回線による美しいHD画質の動画を堪能できる
動画は高画質に限る。画質の粗い動画なんて見たい人は誰もいないだろう。
「ひかりTV」は全てのチャンネルがHD画質。俗に言う「ハイビジョン」となっているため、映画やドラマ、スポーツやライブ映像を美しい画質で堪能することが可能。後述するが、日本で初めて4K映像作品にも着手。超高画質の映像作品を4K対応の大画面テレビで堪能することができるのだ。
パソコン・スマホ・タブレットでも視聴可能
いつでもどこでも動画を見たい。大事な番組は見逃したくない。「ひかりTV」はスマートフォンやタブレット、パソコンでもウェブから視聴可能。リモート予約も可能なので、出先にいても気になる番組を後から見ることができる。
80種類以上の専門チャンネル、約40,000本のビデオオンデマンドを用意
提供されている膨大なチャンネル数やビデオオンデマンド(VOD)の本数も魅力として欠かせない。
映画やドラマはもちろんのこと、アニメやニュースなど多岐にわたる専門チャンネルが合計80種類以上。見たいときに見ることができるレンタルビデオも合計40,000本以上。ハリウッド作品や海外ドラマ、アクションやコメディ、ラブストーリー映画なども含まれているそうだ。
「ひかりTV」の料金プラン
冒頭でも書いたが、「ひかりTV」はNTT東日本ならびにNTT西日本のフレッツ光回線を使用した映像配信サービス。つまり、フレッツ光に加入していることが必須条件だ。「ひかりTV」を利用するためには「フレッツ光」の月額料金に加え、1,080円〜3,780円の「ひかりTV」月額基本料金と「ひかりTV」」対応チューナーレンタル料金が540円掛かる。
詳細は以下からどうぞ!
4K映像の商用VODサービスで新たな流行を生み出す
世界初!「4K/60p」のビデオオンデマンドを提供
先ほど紹介した通り、「ひかりTV」で提供されているコンテンツは全てHD画質。だが、NTTぷららはそれでは満足せず、昨年10月27日から4K映像のVOD配信「ひかりTV 4K」を開始。同社によると4K映像の商用VODサービスは日本初、「4K/60p」の商用VODサービスは世界初とのこと。
配信方式はストリーミングで、映像の解像度は4K/3,840×2,160ドット、コーデックはHEVC/H.265、音声圧縮方式はAAC。ビットレートは30Mbps以下、フレームレートは最高60フレーム/秒。ネットワーク環境にはNTT東日本/西日本の光回線「フレッツ 光ネクスト」、「Bフレッツ」またはNTT西日本の「フレッツ・光プレミアム」を利用する。NTT東西のフレッツ網から直接配信するため、オープンなインターネット網の混雑に影響されず、高品質に4K映像を楽しめるとしている。
via 国内初の4K商用配信「ひかりTV 4K」、10月27日開始で月額1,080円~。NHK含む110本以上 – AV Watch
作品数は順次拡大中。坂東社長は4Kコンテンツを「2016年3月末までに700本達成」を目指すと語っているが、その思いは本気だ。自主製作作品の他、テレビ東京やTBSなどと手を組み、積極的に4Kコンテンツを自ら生み出している。
「ハートで感じたら走りだせ!」ーー「破」を制せよ
なぜ坂東社長はここまで4Kコンテンツにこだわるのか。それは出版記念イベントで語っていたある言葉が全てだ。
その言葉とは「序破急」。本来は雅楽の演奏についての言葉ではあるが、坂東社長はこれを流行のパターンに当てはめて解説していた。「序」は時代の最先端にいるアーリーアダプターのみが知っている流行の種、「破」はその流行の種を一気に広めるきっかけ、「急」はその流行が急激に広まる段階のことを意味するという。
「破」のきっかけを作れた者が「流行」を制する。「ひかりTV」がここまで拡大できた理由はまさにこの「破」を攻略することができたからなのだろう。
「ハートで感じたら走り出せ!」は大赤字企業を復活させた坂東社長の思いが詰まった一冊となっているので、興味が沸いた人は手に取ってみてはいかがだろうか。
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