学生みんなが特待生。

バンドエイド?キズバン?住んでいる地域によって違う、「絆創膏(ばんそうこう)」の呼び方

バンドエイド
【img via IMG_1762 by adrigu

転んだり擦り傷をした時に、傷口にばい菌や雑菌が入るのを防ぐために貼る衛生材料の一種。僕はこれまで何も疑わずにこれらのことを、英語では「Band Aid」、日本語では「絆創膏(ばんそうこう)」だと思っていたが、これは住んでいる地域によって呼び方が違うということを知っていただろうか。

何年か前にも話題になっていたネタのようだが、「絆創膏(ばんそうこう)」がどの地域でどのように呼ばれているかをまとめた画像Twitterで話題になっていたので、紹介する!

「キズバン」や「カットバン」なんて聞いたこともなかった…

傷口に付けるのは「絆創膏(ばんそうこう)」。そう信じて疑わなかったが、まさか地域によって名称が異なるとは考えもしなかった。むしろ、日本に帰国して「バンドエイド」と言っても通じなかったような記憶があるのだが、どう見ても東京や神奈川は「バンドエイド」が多数派のようだ。一体なぜ…。

バンドエイドの呼び方

関東のマジョリティが「バンドエイド」もしくは「ばんそうこう」を占める中、山梨は「カットバン」、そして富山は日本で唯一「キズバン」という名称が浸透しているようだ。

東北地方は「カットバン」と呼ばれているようで、北海道は「サビオ」、九州と沖縄は「リバテープ」が主流となっているとのこと。最北端と最南端の呼び名は一度も聞いたことがない。

そういえば小さい頃、キャラクターものの絆創膏が流行っていたような気がするが、今でも小学生低学年ぐらいの子はそういう絆創膏の方が喜んでもらえるのだろうか。絆創膏なんてここ最近全く使っていないなあ。

バンドエイド 救急絆創膏 肌色タイプ スタンダードサイズ 50枚
ジョンソン・エンド・ジョンソン
売り上げランキング: 2,151
ニッコリバン きかんしゃトーマス 10枚
バンダイ (2009-03-05)
売り上げランキング: 58,871

(via Twitter