iPadをMacのディスプレイに取り付けられるアダプタの新モデル「Mountie+」、登場

Mountie Plus 1

今でこそ自宅の作業環境が整っているため使う機会が減ってしまったが、一時期は毎日ように使っていたMac用アクセサリ「Mountie」。iPadをサブディスプレイとして使う場合、別途スタンドを持ち運ぶ必要がないためとても便利なのだ。

ただ、現状の「Mountie」には課題があった。それは、大型のiPadを支えきれない、という点。ただ、それはもう過去の話だ!

開発元であるTen One Designから、この問題を克服した「Mountie」の新モデル「Mountie+」が発表された!

「Duet Display」や「Lna Display」との相性抜群

iPad mini」がiPadラインアップから消えそうな雰囲気がある中、現在のiPadシリーズの主力は「iPad Pro」または「iPad」。9.7インチ以上のサイズで、重さも469g以上と決して軽くはない。

「Mountie+」はグリップ部分が上下2つ用意され、グリップエリアも旧モデルより広くなり、強度が増している。Lightningポートをディスプレイ側に配置した場合、コードがディスプレイの裏に周り配線を隠すための穴も用意されている。

Mountie Plus 2

公式画像ではiPadを使用しているが、厚さ5.0mm〜9.00mmのタブレットデバイスであれば利用可能。同梱されているアダプタで厚みを調整することができるので、安心。

個人的にはiPadをワイヤレスでサブディスプレイ化するアダプタ「Luna Display」と試してみたいところ。出先で長時間作業しなければならない時に役立ちそうだ。

価格は34.95ドル。出荷は12月中旬を予定。「Mountie」が日本国内でも販売されていることから、「Mountie+」もいずれAmazonなどに登場するのではないかと期待している。

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