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Retinaディスプレイ搭載のMacBook Air、ディスプレイコーティングが剥がれる可能性

2018年以降のMacBook Airが対象、発売されたばかりの2020年モデルも該当すると見られる

MacBook Pro anti reflective wearing off

【image via MacRumors】

2018年以降に発売されたRetinaディスプレイ搭載のMacBook Airは、反射防止ディスプレイコーティングが剥がれる可能性がある。MacRumorsが入手したApple正規サービスプロバイダ向けの内部メモによると、MacBookMacBook Proに加えて、MacBook Airもディスプレイコーティングが剥がれる可能性があると認めたそうだ。

対象となるMacBook Airは、2018年以降に発売されたモデル。発売されたばかりの2020年モデルも該当する可能性がある。

無償修理プログラムの対象端末一覧

    • MacBook Pro (13-inch, Early 2015)
    • MacBook Pro (15-inch, Mid 2015)
    • MacBook Pro (13-inch, 2016)
    • MacBook Pro (15-inch, 2016)
    • MacBook Pro (13-inch, 2017)
    • MacBook Pro (15-inch, 2017)
    • MacBook (12-inch, Early 2015)
    • MacBook (12-inch, Early 2016)
    • MacBook (12-inch, Early 2017)

MacBook Airが無償修理プログラムの対象となるかは不明だ。Appleは2015年、ディスプレイコーティングが剥がれた端末に対する無償修理プログラムを発表している。2015年〜2017年までに発売されたMacBookおよびMacBook Proは対象端末に含まれているが、MacBook Airは含まれていない。

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更新日2020年03月28日
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