13インチ型「MacBook Pro 2019」の下位モデル、ベンチマークスコアは上位モデルと比較して1〜2割程度の差

MacBook Pro (13-inch, 2019, Two Thunderbolt 3 Ports)は上位モデルよりも1〜2割程度パフォーマンスが低いが約4万円も安い

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Touch Barを搭載していない「MacBook Pro 2017」の代わりに登場した、Touch Barを搭載しThunderbolt 3ポートが2つある「MacBook Pro (13-inch, 2019, Two Thunderbolt 3 Ports)」のベンチマークスコア Macお宝鑑定団Blogが公開している。

13インチ型「MacBook Pro」は、全モデル共通して第8世代のクアッドコアIntel Coreプロセッサを搭載し、下位モデルのクロック数は1.4GHzでオプションで1.7GHzにアップグレード可能。

上位モデルのクロック数は2.4GHzでオプションで2.8GHzにアップグレード可能。eDRAMは共通して128MBとなっている。

測定されたのは、139,800円から購入できる第8世代の1.4GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサを内蔵したモデル。代わりとなった旧モデル( 2.3GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ)と比較して、マルチコアスコアは約1.7倍に伸びていることが判明。

MBP 2019 two thunderbolt 3 ports

一方、同じクアッドコア性能を持つ2.4GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサを内蔵した13インチ型「MacBook Pro」の上位モデルと比べるとシングルコアスコアは0.9倍、マルチスコアは約0.8倍という結果だそう。

1〜2割ほどパフォーマンスが低いだけで同じ256GBのSSDを搭載したモデルが約4万円も安く手に入るのは、なかなかリーズナブルではないだろうか。

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