Microsoft、Chromiumベースの「Microsoft Edge」を正式リリース

15年ぶりにMicrosoftのブラウザがMacで利用可能に

Microsoft Edge Chromium Base

Microsoftは1月16日、Chromiumベースのウェブブラウザ「Microsoft Edge」を正式にリリースした。「Windows 8.1」、「Windows 8」、「Windows 7」をサポートするWindows版に加え、macOS版、iOS版、Android版も用意されている。

MicrosoftのブラウザがMacで利用可能になるのは、15年ぶり。

The New Microsoft Edge Browser dl 02

プライバシーを重要視、「基本」、「バランス」、「厳重」から選択可能

従来の「Microsoft Edge」は、独自のレンダリングエンジン「EdgeHTML」を採用してきたが、最新バージョンはウェブブラウザ向けのオープンソース・プロジェクト「Chromium」を採用。「Google Chrome」向けの拡張機能も基本的に使用可能だ。

ブラウザの特徴として、プライバシーの尊重に力を入れている。「基本」、「バランス」、「厳重」の3種類から選択できるようになっており、デフォルトでは「バランス」が設定されている。

The New Microsoft Edge Browser dl 01

ダウンロードは下記から。

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更新日2020年01月16日
コメント(4件)

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  1. N信者

    リリース2日前にサポート終了しているWindows7をサポートしてるのがなんとも...
    WindowsユーザにとってはクリーンインストールしてからChromeを入れる手間がなくなっていいかもしれないですね
    MacではSafari一択ですけど

  2. 通りすがりの読者

    普通にchromeストアから拡張機能インストール出来るんですかね

  3. 通りすがりの読者

    一応入れるだけいれますかね!
    Macで使用するのは最初はすごい違和感がありそうですね(笑)

    1. g.O.R.i

      まあでもロゴ以外はただのChromeなので、すぐ慣れるとは思いますw

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