娘が1ヶ月になり夜はギャン泣き!先輩パパママの助言を試す【パパミーへの道】

My Daughter in Baby Car

気付いたら前回の投稿から3週間近く経っていた。公私共に充実した日々を過ごしている。

娘も無事1ヶ月になり、新生児から乳児にステップアップ。お宮参り的なものはササッと済ませ、実家で親戚とゆっくりとした時間を過ごしたのだが、せっかくなのでこれまで撮りためてきた娘の写真をスライドショーにしてiPadで再生して披露することに。

僕も妻と娘が生まれた頃の写真を見返しては「変わってきたね〜」と話すことも合ったが、スライドショーとして見るとたった1ヶ月という短い期間でも成長を感じられることに感動せずにはいられない。子どもってすごい。

成長を楽しめるのは実に素晴らしいことなのだが、子育ても同時にステップアップが求められている。というのも、ここ最近、途端に夜20時頃からエンドレスに泣き出すことが増えてきたのだ。

もはや「泣く」というよりも「泣き叫ぶ」や「悲鳴を上げる」に近いような泣き声になってしまい、あまりにもかわいそうだったので思わずその思いを投稿。

すると、先輩パパママから数多くの助言を頂いたので、ここで紹介しておく。

音楽系は今のところ効果なし、効果的なのは縦揺れ

一部鍵付きアカウントで載せることができないものもあるが、音や音楽でなだめる方法が一般的のようだ。泣き止む系YouTubeゴミ袋をガサガサするなどを教えてもらい、片っ端から試してみたがあまり効果なし。

次に多かったのが抱っこして動き回ること縦揺れ。動き回ることは効果を実感することも多く、ベビーカーで移動しているときや車で移動している時は驚くほどおとなしい。縦揺れはあまり意識してことがなかったので試してみたところ、実に効果的であることが判明。

ちなみにボイスパーカッションとの組み合わせは効果てきめん。僕の錆びてきたリズム感も鍛えられ、子どもを抱っこしながら優しくスクワットすることによって下半身の筋力が鍛えられ、最終的に子どもも寝てくれるので最高だ。子どもを支えているので腕力も鍛えられる。

伝家の宝刀「おしゃぶり」登場!効果てきめんだが……

ただ、これらのことを試しても泣き続ける時は泣き続ける。乳児なりのストレス発散だとしても放置するわけにもいかず、できるならストレスから解放されて眠りについてもらいたい。

授乳をし、おむつを交換し、室内の温度も調整したり、音楽を流したり、抱っこしたり、縦揺れしたり、考えられるあらゆる手段をとっても泣きやまない時は泣きやまない。5時間近く泣き続けている日があり、途方にくれている時があった。

そこで、ふと妻の姉から頂いたおしゃぶりの存在を思い出ししゃぶらせてみたところ、ものの数分で熟睡モードに。おしゃぶりは賛否両論あることは重々承知しているが、仮に毎回これほど効果を発揮してくれるのであれば最終手段として使えるかもしれない。先輩パパママの皆さん、どうでしょうか。

父の日を初めて父として迎えられたことが嬉しい

正直なところ、家事は以前ほどできていないという自覚がある。最低でも1日おきの掃除機かけ、思いついた時にやる雑巾がけや食器洗い、犬のご飯やトイレの交換は習慣付いているが、洗濯物を畳むことができていない。今も溜まっている。非常に申し訳ない。やらねば。

1ヶ月検診を終えた妻の回復は順調で、長距離の移動はまだ体力的に厳しいものの、近くのスーパーまで運転して買って帰ってくるぐらいはできるように。そのお陰で僕がスーパーで買い出しをするということがなくなってしまったものの、妻はスーパーが大好きなので目をキラキラさせながら帰ってくる姿を見るととても微笑ましい。

そういえば今日は父の日。父に「ありがとう」を言う側だったのが、突然言われる側になるなんて、なんだか感慨深い。とは言っても実際に「言われる」のはまだまだ先のことだろうし、言われるかどうかは僕次第。

子どもが尊敬するのはお母さんという調査結果も出ているような時代だ。父親としてもしっかりと頑張らなければ!