【抱かれ枕】肩や腕の負担を軽減!「アーチピローFUN」は枕と抱き枕が1つになった新感覚の枕!

Arch Pillow fun

テレビや雑誌など、様々なメディアで取り上げられている眠り製作所の「アーチピローFUN」、別名「抱かれ枕」という画期的な枕を知っているだろうか。

この枕は通常の枕と違い、睡眠時に不安定になりやすい肩から腕を支えるためのアームがあることが特徴。このアームがあることによって結果的に肩や腕だけではなく、頭や首の負担も軽減する効果があるのだ!

縁あってサンプルを送って頂いたので、写真と共に「アーチピローFUN」の魅力と効能について紹介したいと思う!

写真で見る抱かれ枕「アーチピローFUN」

早速手元に商品があるので、外観を簡単に紹介しておく!

まず厚みは通常の枕とそれほど変わらないが若干厚みがあるぐらいだろうか。僕は比較的厚みのない枕を好むが、「アーチピローFUN」は程良い弾力がありつつも首元に向かって適度な傾斜があるため、高く感じることはなかった。
Arch Pillow fun

表は低刺激繊維ベンセリックが使われているが、下記写真にあるように裏地はハニカム構造立体メッシュを使用。通気性とクッション性に優れているとのこと。季節もそうだが、単純な好みによって使い分けることができるように設計されている。
Arch Pillow fun

枕なので、当然枕カバーがないと落ち着かない人も多いはず。タオル生地でできた、肌さわりの良い専用のピローケースが付属していたので、付けてみた。
Arch Pillow fun

色のせいかもしれないが、枕がおむつを履いているみたいでなんだか可愛らしい!
Arch Pillow fun

使ってみると分かる、これまで経験したことのない安心感

どこでも寝られる性格のせいか、これまでそれほど枕にこだわってきてこなかったが、最近になって疲れが取れず溜まる一方で、首や肩の披露がどうも抜けないと悩んでいたところに今回「アーチピローFUN」、通称「抱かれ枕」を頂いた。

そもそもなぜこの「抱かれ枕」はこのような形なのか。眠り製作所の公式ページによると、「腕の重み」による睡眠時の体に対する負担を軽減できるから。さらに、仰向けに寝た時に一般的な枕だと寝具と肩の間にできてしまう隙間を埋めることができるからだと解説している。

実際に僕が使ってみたところ、仰向けになった瞬間にこれまでに経験をしたことのないような安心感が得られた。勝手な予想だが、日頃のトレーニングの結果、腕や肩が筋肉で重くなっているところを「アーチピローFUN」がしっかりと支えてくれるため、普段よりも何となく寝心地が良かったのかもしれない。睡眠時に腕と肩が支えられる重要性を身をもって体感した。

さらにこの枕から飛び出ているアームを抱いて抱き枕として使用することも可。「アーチピローFUN」はそのような使い方も想定されていて、アームにはクビレが付けられている。つまり、1人でも腕枕を堪能できる、独り身には少し嬉しい作りにもなっている。…泣いてなんかいないよ!

使ってみなければ分からない「アーチピローFUN」を使った時の寝心地の良さ。既に数々のメディアで取り上げられているようだが、実際に実物を使ってみると多くの人に愛される理由がよく分かる。

一部の超ハードワーカー以外は1日24時間のうち、最低でも25%は睡眠時間であるという人が多いだろう。どうせ寝るなら質の高い睡眠で身体の疲れをしっかりと取りたい。そして、身体を回復させるが知らないところで身体に負担を掛けているとしたら、最悪としか言いようがない。

良質の睡眠は枕から!気になる人は「抱かれ枕」こと「アーチピローFUN」をチェックしてみるべし!

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