次期「MacBook Air」は電池持ち最大15時間に?!Intel製次期プロセッサー「Broadwell」、2014年末までにリリース!

Macbook Air Retina
iPhoneの電池持ちはなかなか改善されないが、Macの電池持ちはここ最近劇的に改善されている。次期「MacBook Air」は公称値として最大15時間持つかもしれない!

IntelのCEOBrian Krzanich氏がReutersに伝えた情報によると、Intel製次期プロセッサー「Broadwell」は学校が始まる9月頃には間に合わないかもしれないが、2014年末までにはリリースできると伝えたそうだ!

「Broadwell」搭載でバッテリー消費が30%も抑えられる

「Haswell」搭載の「MacBook Air」が発売された時、1回の充電で12時間も持つことが大きな話題となった。12時間となれば、実質朝から晩まで一度も充電せずに使うことができるということになる。


ただ、「Broadwell」は「Haswell」の電池持ちを更に伸ばすことができるようだ!同様の性能を保ちながらも電力消費を30%抑えることができると言われているため、「MacBook Air」であれば連続駆動時間がなんと15時間にもなる可能性がある。充電不要で使い続けられる、夢のようなMac…!

ただし、「MacBook Air」は先日新モデルが発表されたばかり。「Broadwell」採用モデルは登場しない可能性もある。だとしたら「MacBook Pro」シリーズに搭載されるかもしれないが、リリース時期が年末付近となればそもそも間に合わない可能性がある。

期待しているのは以前から噂されているRetinaディスプレイ搭載の12インチ型「MacBook Air」。Retinaディスプレイの搭載によって消費されるバッテリーを「Broadwell」によって通常の「MacBook Air」と同等の水準まで引き上げることができるのではないだろうか。


個人的には「MacBook Pro Retina」のバッテリー持ちを「MacBook Air」並に伸ばしてほしいなあ…。

(via AppleInsider

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