Mac App Store、デザインをちょこっとだけリニューアル!よりフラットに
本日、Mac App Storeを開いた人で異変に気がついた人はいるだろうか?!実はプチ・リニューアルを実施していたのだ!
「iTunes 12」のUIが一部変更されたのと同じように、Mac App Storeも「OS X Yosemite」に合わせて一部デザインが変更された模様。立体的な要素を排除し、全体的にフラットなデザインを採用していることが明らかになった!
これまでのページデザインと見比べると違いは一目瞭然
リニューアルされたことは把握していたものの、ようやくMac App Storeを開くことができたのは数分前のこと。最初、何が変更されたのか全く分からなかったが、これまでのMac App Storeのスクリーンショットと比較してみるとその違は一目瞭然だ。
【img via Apple】
注目すべきポイントは上記スクリーンショットの「Best New Apps」と書かれた帯の部分。これを冒頭のスクリーンショットと見比べるとこれまであったはずの立体的なデザインが排除され、文字と下線という、非常にシンプルなデザインに変更されていることが分かる。
Mac App Store、全てのページに新デザインが適用!
これは「おすすめ」ページだけではなく、「ランキング」「カテゴリ」「購入済み」「アップデート」にも適用されている。確かに新しいデザインの方が「OS X Yosemite」との相性が良い。
ただし、個人的には「アップデート」タブの中が下線だけになってしまった関係で少々見づらくなった気がしてならない。皆さんはいかがだろうか。
(via 9to5Mac)
もっと読む
2019.03.14
2017.06.01
2014.11.20
関連キーワード
コメント(0件)
「Macアプリ関連情報・ニュース」新着記事

Final Cut Pro 11.1登場。複数クリップに一括エフェクト適用やImage Playground連携など
2025.03.28

Skype、2025年5月にサービス終了へ。20年以上の歴史に幕
2025.03.01

Adobe Photoshop、複数人での同時編集機能をベータテストで提供開始
2025.01.15

Adobe、1万枚の画像を一括編集できるAIツール「Firefly Bulk Create」を発表 →リリースを削除
2025.01.14

Adobe Creative Cloud フォトプラン(20 GB)、大幅値上げへ。新規加入も廃止
2025.01.05

Apple、2024年のApp Store Awards受賞作を発表
2024.12.12

Mac版ChatGPT、XcodeやVS Codeとの連携機能を追加
2024.11.15

Apple、Final Cut Pro 11を正式リリース。AIパワーで動画編集が進化
2024.11.14

Final Cut Pro、AIによる自動字幕生成など新機能追加へ
2024.10.30

Microsoft Word・Excel・PowerPoint、MacとiPadで行き来可能に【Handoffに対応】
2024.10.25

Adobe Camera Rawの新機能「Adobe Adaptive プロファイル」とは何か
2024.10.15

アドビ、AIで写真編集を効率化するLightroomの新機能を多数発表
2024.10.15

Adobe Premiere Proが生成AIで進化。動画編集をよりスムーズに
2024.10.15

アドビ、動画も生成できるAI「Firefly Video Model」を発表
2024.10.15

Microsoft、Mac対応の最新買い切り版「Office 2024」を発売
2024.10.02

「Reeder.」、正式リリース。RSSだけではなくSNSなどの情報を一元管理可能に
2024.09.06

RSSリーダー「Reeder」が進化を予告。RSS以外の情報も集められるアプリに
2024.09.04

iStat Menus 7.0が登場。Macシステム監視ツールが大幅進化
2024.08.01

ChatGPTのMacアプリ、すべてのユーザーに提供開始
2024.06.26

Final Cut Pro、iPadとMacで大幅アップデート!マルチカムやAI機能でプロレベルの映像制作が可能に
2024.06.21