Apple Park、全従業員にスタンディングデスクを導入
Bloombergの「The David Rubenstein Show」で行われたTim Cook氏とのインタビューの中で、Apple Parkではすべての従業員の机が昇降式、つまり、スタンディングデスクが導入されていることが明らかになった。
Cook氏はかつて「多くの医者は座りすぎは不健康であると考えている」と説明し、Apple Watchに立つことを指示する機能を導入した背景を語っていた。
Apple専用デザインである可能性、配線はもちろん見えない
これらのスタンディングデスクの詳細は明らかになっていないが、Business Insiderによると複数のモデルを経て最終的に導入されたデザインが採用されたという。
投稿された写真を見ると、机は壁に取り付けられ、上下するための溝が用意されていることが分かる。もちろん、デザインにこだわるAppleが配信が見えるようにするはずもなく、すべて壁の裏にまとめられているようだ。
https://twitter.com/domneill/status/1007210784630366208
デスクの裏側には昇降用のボタンが2つ用意され、凸状のボタンでデスクが上がり、凹状のボタンはデスクが下がるように設計され、ボタンが見えなくても操作できるとのこと。
Actual quote: “Interior photos published in the Wall Street Journal don't depict any standing desks.”
Linked WSJ image: pic.twitter.com/OsM5WJ3sgB— ㅤ (@domneill) 2018年6月14日
なお、椅子は一脚15万円するVitra製の「Pacific Chair」が導入されている。アーロンチェアの導入が見送られた理由は、従業員が積極的に立つように、座り心地が良すぎることを問題視していたからだそうだ。
逆に言えば、アーロンチェアはAppleさえも認める座り心地が良い椅子だと言えるのかもしれない。
余談だが、僕も自宅では「オカムラ スタンディングデスク スイフト」を愛用中。気分を変えたい時にしばらく立ち、疲れてきたらまた座るというのを1日のうちに何回も繰り返している。
最近ではFexiSpot製のスタンディングデスクを導入している人もちらほらいるようなので、近々机の買い替えを検討している人はスタンディングデスクも候補として考えても良いかもしれない。
(via 9to5Mac)
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