Apple、「iPhone 5」のサポートを終了へ

Iphone5s

Appleが「iPhone 5」の修理サポートを終了し、2018年10月31日をもって同モデルを「ビンテージ製品とオブソリート製品」として正式に追加したとMacお宝鑑定団Blogが報じている。

サポート終了後は直営店でもサービス受付が不可に

今回対象となっているのはGSMモデル。GSM/CDMAモデルに関しては「ビンテージApple製品修理パイロットプログラム」の対象となり、修理受付は継続されるとのこと。

聞き慣れないプログラムだが、これは今年8月末にオブソリート製品として登録された「MacBook Air (Mid 2012)」や21.5/27インチ型「iMac (Mid 2011)」なども対象。

Appleは5〜7年スパンで定期的にサポート終了製品として「ビンテージ製品とオブソリート製品」に指定している。これまでサポートが終了した製品はこちらの公式ページから確認できるようになっている。

「オブソリート」ステータスが付いた場合、直営店だけではなくApple公認サービスプロバイダでも各種サービスを受けることができなくなってしまうため、対象商品を保有している人は注意が必要だ。