Apple Carの最高時速は時速260km、航続距離は500km以上か

ヒュンダイのEVプラットフォーム「E-GMP」を採用か

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Appleが開発中と噂の自動運転車(Apple Car)は、ヒュンダイのEVプラットフォーム「E-GMP」をベースに開発する可能性がある。

ヒュンダイは、E-GMPを昨年12月に発表。時速100kmに到達するまでの時間は3.5秒以下最高時速は時速260km。バッテリーが満充電で航続距離は500km以上、18分間の充電時間で電池容量が最大80%まで回復する。充電は、220V(通常充電)、400V(高速充電)、800V(超高速充電)をサポートしている。


Apple Carは「超ハイエンドモデル」の位置づけ、最短で2025年に登場か

Appleに詳しいアナリストMing-Chi Kuo氏の投資家向け最新レポートによると、「Apple Car」はHyundai Mobisが一部部品のデザインおよび製造を担当するという。米国ジョージア州にあるKia Motors(起亜自動車=ヒュンダイの関連会社)の工場で組み立てを行うとしている。

「Apple Car」の発表は最短で2025年としているが、自動車の製造経験がないAppleは、サプライチェーンの管理および開発状況次第では難航すると分析している。iPhoneは仕様策定の初期段階から量産までに18〜24カ月かかる。

Ming-Chi Kuo氏は、Appleが「Apple Car」を「超ハイエンドモデル」と位置づけると予測している。

GMやPSAと手を組み、米国以外の市場でもApple Carを販売か

レポートによると、Appleは米国以外の市場での販売に向けてゼネラル・モーターズ(GM)PSAグループと手を組む計画もある。

Appleが他の自動車メーカーとパートナーシップを組む理由は、選択と集中。自動運転ハードウェアとソフトウェア、セミコンダクター、バッテリー関連技術、外観や内装デザイン、最先端のユーザー体験、Appleのエコシステムとの連係に注力することが狙いだという。

(Source: MacRumors) 

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更新日2021年02月03日
コメント(1件)

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  1. 通りすがりの読者(コメントID:595328)

    なんでだろう、性能や機能よりもAppleがデザインした筐体(車体)のデザインを想像するだけでワクワクします。こんなときにジョブズがいたらどうしてたかなぁ。

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