ここがApple Premium Partnerの日本1号店。直営店のような体験を、ららぽーと横浜で
「Apple体験のすべてをここで。」ーーC smartららぽーと横浜店がリニューアルオープン
C smartららぽーと横浜店は7月29日、Apple Premium Partnerの日本1号店としてリニューアルオープンした。本記事では内覧会の参加レポートを届ける。
C smartららぽーと横浜店は2013年3月29日、C smartの1号店としてオープン。Appleと提携しApple Premium Resellerとしてサービスを提供してきたが、昨年12月にApple Premium Partnerとして”レベルアップ”した。
Apple Premium Partnerとは、Appleが全世界で一斉に開始したApple正規販売店に向けた最新店舗プログラムだ。Apple全面協力のもと、Apple製品全ラインナップの販売、質の高いサービスと接客サポート、そのために必要な店舗レイアウトの工夫などを実現した、体験型の店舗となっている。
一言で言うならば、Apple直営店の「Apple Store」に限りなく近い来店体験を実現した店舗だろう。新店舗の特徴は、大きくわけて4つある。
ポイント1:欲しいもの・必要なものに辿り着きやすい製品配置
C smartららぽーと横浜店は、ユーザーにとって欲しいもの・必要なものに辿り着きやすい導線が魅力だ。入店すると、目の前には来店時に話題性のある商品が置かれている。

その左奥には「すでにiPhoneを持っているが、iPhoneと一緒に使うアイテムを見てみたい」という人がチェックできるテーブルがある。iPhoneに続くApple製品として、AirPodsやApple Watchに興味を持つ人は多いだろう。

斜向かいには、iPhone 14 ProからiPhone SE(第3世代)まで、現行のiPhoneラインアップがずらり。すべてのカラーバリエーションが確認できるようになっている点も魅力だ。

C smartの運営元である株式会社コスモネットは、通信会社の携帯ショップを全国で運営する「ショップ事業」を展開する。そのためiPhoneの購入時に、大手キャリアから格安SIMまで通信キャリアの契約を店舗内で案内してもらえる。
C smartブランドの保護ガラスであれば、無料で貼ってくれるサービスが利用できる。他社製のものでも有料サービスとして貼り付けてくれる。

ポイント2:子どもも楽しめる、独自のワークショップを実施
Apple Storeでは「Today at Apple」と呼ばれる無料のワークショップを開催しているが、C smartららぽーと横浜店では独自のワークショップを展開する。ファミリー層が多いららぽーと横浜を意識した、子ども向けの製品体験や夏休みの課題などの内容で提供する。

iPadでチューリップを描く体験
リニューアルオープン直後の7月29日と30日は、iPadの基本操作を体験できるワークショップを開催する。各回5名まで、無料で参加できる。ワークショップの開催時間は以下のとおり。
ポイント3:レジカウンターを廃止。モバイルPOSを初導入
C smartららぽーと横浜店では、従来のレジカウンターを廃止し、C smart初となるモバイルPOSを導入。購入予定の商品をスタッフが持つiPhoneの専用アプリで読み取ることで、店内2カ所にある「サポートフレックスバー」と呼ばれるテーブルで会計する仕組みだ。
ユーザーとしては、レジに並ぶ必要がなくなり、製品の体験から購入までワンストップで完結する手軽さがメリットだろう。
ポイント4:法人としての相談も対応可能。専用の売り場を常設
一般ユーザーとして来店したが、実際は法人向けの対応を必要とするユーザーも少なくないという。
C smartららぽーと横浜店では、C smart初となる法人向けの売り場「Apple at Work」を常設している。法人としての使用を想定した提案や様々なビジネスシーンでのApple製品の使用例を体験できる。
実店舗で購入した商品の配送、オンラインストアで購入した商品の店舗受け取りなども、2024年1月頃を目処として提供を計画している。
リニューアルオープン後2日間限定キャンペーン開催中
C smartのリニューアルオープンを記念して、7月29日と30日の2日間限定で、Apple Watch SE Nikeモデル(第1世代)が各日先着50名まで50%オフ、指定iPadの購入で各日先着25名までApple Pencilがもらえるキャンペーンを開催されている。
また数量限定で、来店者には銘菓「横濱ハーバー」がもらえるほか、税込30,000円以上の会計にはC smartオリジナルボトルが数量限定でもらえる。詳細はこちらのページから確認してもらいたい。
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