Appleのスマートホームディスプレイ、iMac G4風のスタンドを採用か
Apple Intelligence対応、来年初頭発売予定

iMac G4
Appleが水面下で開発を進めているスマートホームディスプレイは、A18チップを搭載し、2台のiPhoneを並べた程度の大きさの画面を搭載する可能性がある。Appleに詳しいBloombergの名物記者Mark Gurman氏の最新ニュースレターによると、このデバイスは来年初めに発売予定で、Apple Intelligenceに対応した初のスマートホーム製品となる。
Gurman氏によると、ディスプレイは小さなベースに角度をつけて配置され、20年ほど前のiMac G4の円形ベースを彷彿とさせるデザインになるという。iMac G4は、半球形のベースにディスプレイが取り付けられたユニークなデザインで、多くのAppleファンに愛された製品だ。
価格と機能
スマートホームディスプレイの価格は、比較的安価になると予想されている。Gurman氏は、家庭に複数台設置できるような価格帯になると述べている。
機能面では、FaceTime、メモ、カレンダーなどのアプリを実行できる新しいホームOSを搭載する。ベース部分にスピーカーが内蔵され、ディスプレイ付きHomePodのような製品になる可能性もある。
Appleのスマートホーム戦略
Appleは、HomePodやHomePod miniなどのスマートスピーカーを販売しているが、スマートホーム市場ではAmazonやGoogleの後塵を拝している。
Apple Intelligenceに対応したスマートホームディスプレイを投入することで、Appleはスマートホーム市場での競争力を強化したい考えだろう。
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