Apple、4K対応の「Apple TV」を準備中か?!年内リリースという噂


先日、Appleが「Amazon Fire TV」の責任者だったTimothy D. Twerdahl氏を引き抜いたことが明らかになった。

必要な人材を確保した今、あとは事業を推進させるのみ。Bloombergによると、Appleは4K対応の新型「Apple TV」(第5世代、コードネーム「J105」)を年内にリリースする計画があると報じている!

Appleはリビングルームを再発明しようとしている?

Appleは「Apple TV」でリビングルームの再発明を何度も試みているが、何度も失敗に終わっている。

かつてはウェブストリーミング型テレビサービスを計画していたが、実現せず。月額30〜40ドルで人気チャンネルを自由に閲覧するサービスを提供する計画も計画倒れに終わったことが判明。

その後、ゲームコントローラーを同梱しXboxやPlayStationに対抗することも模索したが、実現せず。

第4世代の「Apple TV」はマイク付きリモコンが同梱されているが、当初の計画では「Apple TV」側にマイクが搭載される予定だったことも明らかになっている。実現していたら「Amazon Echo」と直接的に競合する存在になっていたかもしれない。

個人的にも全く魅力を感じない「Apple TV」だが、「Amazon Fire TV」の責任者を迎え入れて何か変わるのだろうか。「WWDC 2017」の日程も発表されたので、今後に期待したいところだ。