ハリーポッターのARゲーム「ハリー・ポッター:魔法同盟」、一部国でオープンβ版がリリース

Happy Potter Wizards Unite

Nianticのハリーポッターを題材としたARゲーム「Harry Potter: Wizards Unite(日本語名:ハリー・ポッター:魔法同盟)」のオープンベータ版がオーストラリアおよびニュージーランドにて配信開始された。同社は「Ingress」や「ポケモンGO」などを手がける、ARゲームのリーディングカンパニー。

ポケモンGO」が2016年に正式リリースされた際にも2ヶ国は先行してリリースされていた。

APKをインストールしてもプレイできず、ポケGOより複雑

当時、配信時期が遅れていた米国やヨーロッパではAndroid用のAPKをダウンロードすれば無理やりプレイすることができたら、The Vergeによると今回は同様のやり方でAPKはインストールできたものの、最初のチュートリアルの先はプレイできない仕組みになっていたという。

また、3月時点でゲームをプレイした感想としては「ポケモンGO」よりも遥かに複雑だったそうだ。

Twitterに投稿されているゲーム画面のスクリーンショットを見る限りではその難しさは伝わってこないが、どことなく「ポケモンGO」感があることだけが分かる。

「Ingress」も「ポケモンGO」も大盛り上がりしたが、「Harry Potter: Wizards Unite」は果たして盛り上がるのだろうか。

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