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「Suica」アプリでオートチャージを設定する方法(VIEWカード必須)

Suica Card for Apple Pay

日本国内でも利用可能になった「Apple Pay」。個人的に最も活用すると思われるのが「Suica」。電車に乗る時はもちろんのこと、自販機で特茶を買う時やコンビニでサラダチキンを買う時にわざわざ小銭を出すよりも遥かに効率的だ。

「Suica」アプリを使えば簡単に登録しているSuicaカードをチャージすることもできるが、どうせならオートチャージを設定した方が便利

そこで、本記事では「Suica」アプリでオートチャージを設定する方法を紹介する!

VIEWカードが必須!残額が一定額以下で自動チャージ

大前提として、「Suica」アプリでオートチャージ機能を利用するためにはVIEWカードが必須。VIEWカード以外のカードでは記事執筆時点ではオートチャージを登録することができない。

Suica」アプリを開き、「チケット購入・Suica管理」のボタンをタップ。下の方にスクロールし、「オートチャージ設定」をタップ。

僕は「Suica」アプリからSuicaカードを新規発行し、その際にクレジットカードを登録同時に登録しているが、「Wallet」アプリからSuicaカードを登録した場合、次にクレジットカード登録画面に案内される。冒頭でも書いた通り、ここでは複数のクレジットカードを登録することができるものの、オートチャージ機能を使うためにはVIEWカード限定となっている。

カード情報が入力すると下記画面が表示されるので「オートチャージ申込/変更」をタップし、特約に目を通して同意する場合は「同意する」をタップ。

あとは画面に沿って必要な金額を入力しておきましょう。僕の場合は3,000円以下になると10,000円をチャージするようにしている。
「Suica」アプリでオートチャージを設定する方法

既にオートチャージ機能を使っていた人は知っていると思うが、オートチャージ機能は名前の通りSuicaカードの残額が一定額以下で自動的に指定した金額をチャージしてくれる機能だが、これは自動改札機にタッチして入場する際に入金される仕組みとなっている。つまり、自動販売機やコンビニでチャージされる金額以下になってもチャージされないのだ。

もちろん、「Suica」アプリのお陰で手動チャージもできるが、どうせなら意識せずに勝手にチャージしてもらった方が楽だ。オートチャージの金額設定はその辺りを踏まえて決めても良いかもしれない。