「CotEditor 2.0」でテキストファイル保存時に拡張子「.txt」を付ける方法

CotEditor 2.0 txt拡張子

先日、僕の愛用するテキストエディタ「CotEditor」が大幅アップデートをし、「CotEditor 2.0」として生まれ変わった。詳しくは以下の記事をどうぞ。

アップデートしてからすぐに大きな問題に直面してしまった。テキストファイルを保存しようとした時に、これまで表示されていたはずの拡張子「.txt」が表示されていないのだ。そのまま保存してしまうと拡張子のないファイルになる上に、自動的にテキストエディットで開いてしまう。ダメよ!ダメダメ!

調べてみたところ、「CotEditor 2.0」にアップデートしたと同時にこれまで用意されていた「ファイル保存時に拡張子“txt”をつける」オプションは廃止されたとのこと。重宝していた機能だったので危うく暴動を起こしかけるところだったが、リリースノートによると同様の効果が得られる方法があるとのこと。

早速試したところ、これまで通り「.txt」を付加することができたので、紹介する!

デフォルトシンタックススタイルを「Plain Text」に指定

やり方は単純。システム環境設定を開き、「フォーマット」というタブをクリック。「シンタックスカラーリングを有効にする」という項目があるのでチェックを入れる。
Coteditor default syntax

デフォルトスタイル」の中から「Plain Text」を選ぶだけ!「CotEditor 2.0」を再起動し、ファイルを保存してみると「.txt」が自動的に表示されているはず!
Coteditor default syntax

「CotEditor 2.0」をテキストエディタとして活用している人はこの設定をしておくべし!

「CotEditor 2.0」、リリース!「OS X Yosemite」に対応、新機能と改良点は100項目以上 | gori.me(ゴリミー)

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