Dr.Buho製品、Amazonで買えるように!200GB解放できたBuhoCleanerも
1月9日から販売開始、BuhoLaunchpadやBuhoBarXなど人気ユーティリティソフトがラインナップ

Mac・iOS向けユーティリティソフトウェアを開発するDr.Buhoが、2026年1月9日よりAmazon.co.jpでのダウンロード販売を開始する。同社の主要製品であるBuhoCleanerやBuhoLaunchpad、BuhoBarX、BuhoNTFSなどがラインナップされる予定だ。
Amazon.co.jpでの販売開始により、これまで公式サイトやベクターPCショップで購入していたユーザーにとって、新たな購入チャネルが追加される形となる。いずれの製品も最新のmacOS 26 Tahoeに対応しており、Amazonのプラットフォームを活用することで、購入手続きの簡便さやポイント還元などのメリットが期待できる。
主要製品のラインナップ
今回Amazon.co.jpで販売が開始される製品は、Macユーザー向けのBuhoCleanerを中心に、複数のユーティリティソフトウェアが用意されている。BuhoCleanerは、macOSのストレージクリーニングやシステム最適化を行うツールで、1月3日から10%オフのキャンペーン価格で提供される。
その他、Launchpadのカスタマイズが可能なBuhoLaunchpad、Macのメニューバー管理ツールBuhoBarX、MacでNTFSフォーマットのドライブを読み書きできるBuhoNTFSもラインナップに含まれる。さらに、iPhone・iPad向けのBuhoUnlockerや、Apple製品の修復ツールBuhoRepairも販売される予定だ。
BuhoCleanerの実力:200GBのストレージ解放に成功
僕自身、BuhoCleanerを愛用しているが、その実力は本物だ。以前レビューした際、M2 MacBook Airで試したところ、ワンクリックのクイックスキャンだけで36GBのジャンクファイルを検出した。その後、アプリ内の各種ツールを活用した結果、最終的に約200GBものストレージを増やすことができた。
特に驚いたのは、ユーザーキャッシュが35GB近く溜まっていたことだ。アプリケーションが一時的に保存するデータは、削除しても問題ないものだが、知らないうちに溜まりに溜まってストレージを圧迫する。仕事と子育ての両立に追われる中、手動でストレージを掃除する時間なんてない。タイム・イズ・マネー。ワンクリックでストレージ容量を解放できる価値は計り知れない。
多機能ツールキットを搭載
BuhoCleanerは単なるストレージクリーナーではない。アンインストーラー、大容量ファイルや重複ファイルの検索機能、起動項目の設定、ツールキットなど、各種ツールが統合されている。
ツールキットでは、ディスク容量分析、シュレッダー、Spotlightのインデックス再作成、DNSキャッシュのクリアなどの機能が利用できる。Macに詳しい人であれば自力や無料アプリで同様の操作は可能だが、アプリ内で完結することで手間と時間が大幅に省ける。
購入はこちらから
各製品は無料ダウンロードで提供されており、体験版でもストレージのスキャンや一部機能を試すことができる。全機能を解放するには有料ライセンスが必要だが、僕自身、提供されなくても自分で課金する価値があると感じた製品だ。Macにそれほど詳しくないが長年Macを使っている人、Macに詳しいが内部ストレージをワンクリックで掃除したい人、どちらにもおすすめできる。
製品の詳細や価格については、Dr.Buhoの公式サイトで確認できる。また、同社はX(旧Twitter)やYouTubeでも情報を発信している。
従来のベクターPCショップでの販売も継続されるため、購入方法の選択肢が広がることになる。
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