Facebook、独立したMessengerのウェブUIを公開!英語圏から順次公開

Messenger screen shot
【img via Re/code

昨年7月にFacebookはMessengerを独立したiOS/Androidアプリとして提供開始したが、ウェブでも似た動きが!

Re/codeによると、FacebookはMessengerをFacebook本体から切り離したスタンドアローン版ウェブUIを「messenger.com」にて公開した!まずは英語圏のユーザーを対象にサービスを提供しているとのこと。

これまで通りFacebook本体からもメッセンジャー機能は利用可能

iPhoneやAndroidの公式アプリからはFacebook Messengerの機能が完全に廃止されたが、幸いにもウェブ版はそうはならず、これまで通りFacebook本体からも利用可能となっている。Facebook曰く、モバイルアプリとの共通化を図るために用意した、とのこと。

これは仕事でメッセンジャーを活用している人にとっては朗報だ。Facebook本体の中にあると途切れてしまう集中力を阻害されることなく、コミュニケーションに集中することができる。

UIはFacebook内にあるものとほとんど同じ。左に会話スレッド一覧があり、右にそのスレッドの会話が表示される。モバイルアプリと同様にスタンプや写真の送受信、音声通話やビデオコールも利用できる。唯一、音声メッセージの送受信には対応していない。

デスクトップ通知にも対応しているのは非常に良い。表示された通知をクリックすると自動的にMessenger.comが開く仕組み。

個人的にFacebook Messengerをコミュニケーションツールとして活用することは非常に多いので、早く日本国内でも独立したウェブUIが利用できるになってほしいなあ!

(via TechCrunch

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