chano-ma(チャノマ)二子玉川店はくつろげるマットレス席と美味しい野菜が魅力の和カフェ

温かい野菜を堪能できる「ベイクドベジタブルプレート」を中心に、素敵なフード、ドリンク、スイーツのメニューが充実

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家のようにくつろげる「現代のお茶の間」がコンセプトの和カフェ「chano-ma(チャノマ)」が2019年11月末、「二子玉川ライズ S.C タウンフロント」の7階にオープンした。

「チャノマ」は横浜、中目黒、池袋、代官山、新宿、名古屋、神戸、岡山、広島など、全国15店舗ある。以前から子連れに人気があるお店と聞いていたので、先日妻、2歳9ヶ月の長女、6ヶ月の次女の4人で行ってきた。

チャノマの”顔”でもある、マットレス席は大人気

特徴は、靴を脱いでくつろげるくつろげるマットレス席。写真で何度も見ていたが、実際に目にすると大人でもちょっとテンションが上がってしまう。
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もちろん長女は大喜び。オープンと同時に入店したが、マットレス席はその珍しさゆえに子連れ関係なく人気があり、開店後30分以内にはすべて埋まっていた
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マットレス席の注意点としては、それなりの高さがあるため軽くよじ登る必要があるということ。また、テーブルはなく大きなお盆の上に置いて食べるスタイルとなるため、足を崩して前かがみになって食べる必要がある。

スカートなどを履いている場合はやや食べづらいかと思われるので、マットレス席ではなく通常のテーブル席を選んだ方が良いかもしれない。なお、ブランケットは用意されている。

チャノマのメニュー:ベジタルプレートが人気

公式サイトによると、「チャノマ」のコンセプトは『日本人にとって馴染み深い「温かい野菜」がもたらす良いところを活かしながら、歴史に学び、現代の健康を食事で楽しむこと』。このコンセプトを堪能できるメニューは、「ベイクドベジタブルプレート」。
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かぶ、さつまいも、ズッキーニ、ジャンボマッシュルーム、人参、玉ねぎからメインの野菜を1つ選ぶ。

次に、玉ねぎとベーコンのジャーマンポテト、ひよこ豆のフムス、舞茸のさっくり天ぷら、ライスコロッケトマトソース、小エビと茄子のチリソース、ブロッコリーの胡麻昆布和え、ポテトサラダ生七味がけ、ポークリエットマスタード添え、鴨胸肉のしっとりハム、しめ鯖の炙り焼きからおかずを2つ選ぶ。

これにおかわり自由のパンとスープが付いて、1,380円(税別)だ。300円で飲み物の追加や、デザートセットにすることもできる。

他にもパスタ、ライスプレート、ハンバーグなどからメニューを選ぶことができる。いずれもスープ付きとなっていて、おかわり自由のパンまたはライスを選ぶことができる。
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この時は注文しなかったが、ドリンクメニューには、世界中に多くの愛好者がいる「MlesnA-ムレスナ-社」の紅茶をはじめ、珈琲やこだわりのジュースをはじめとしたノンアルコールドリンクや、果実酒やスパークリングなどのアルコールドリンクが用意されている。

スイーツには「苺のショートケーキパフェ」(900円)を始め、「低温殺菌牛乳で作ったミルクアイス」(550円)や「究極の焼き芋と牛乳アイス」(650ね)などが気になった。スイーツとドリンクで茶の間感覚でカフェ代わりに使うのも良さそうだ。

ライスプレート2種類、ハンバーグを1種類注文

今回注文したのは以下の3つ。

  • 蒸し鶏バンバンジーのサラダライスプレート
  • えびのチリソースのサラダライスプレート
  • 大根おろしとセリのお醤油オリエンタルソールと広島産牡蠣フライ タルタルソース

すべてのメニューに付いてくるセットのスープは非常に美味しかった。
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これが全メニューの中で最も価格が高いハンバーグ(1,880円+税)。想像よりも大きいハンバーグに牡蠣フライが3つも付いていて、タルタルソースもたっぷり。
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そして何よりも大根おろしが大量にのっている点は素晴らしい。一般的なおろしハンバーグにのっている大根おろしの量なんてたかがしれているが、「チャノマ」は惜しみなく盛ってくれている。
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牡蠣フライも外はカリッカリ、中はじゅわっと溶け出す。タルタルソースも粒感があり、ソースそのものの食感も楽しめる。
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添えてあるじゃがいもは揚げてあり、ホクホク。パンチのある味付けもされている。さらにはカブと玉ねぎもあり、噛めば噛むほど甘みのある温野菜を堪能できる。
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見て分かると思うが、一般的なハンバーグと比べて圧倒的に野菜が多い。その分価格も高いが、肉と野菜をバランス良く食べられるお店は非常に少なく、健康志向の我が家にとっては思わず「ここ良い!ここ良いね!」と何度も言ってしまうほど、気に入った。

添えてあるライスは「人参ごはん」。たいていの人はおかわりが自由にできるパンを選んでしまうと思うが、このライスはかなり美味しいのでおすすめだ。
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注文した2種類のライスプレートは、見ての通り彩りがキレイ。中央にライスがあり、周りにゆで卵、トマト、赤大根、ブロッコリー、そしてメインが添えてある。
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個人的にはエビチリもバンバンジーも期待していたほどの量ではなかったことに落胆したが、味はどちらも美味しかった。

家族で「チャノマ」のマットレス席で食事を取ってみた感想としては、新鮮で楽しいが純粋に食べづらい。屋内ピクニックと思えば良いかもしれないが、やはり前かがみになって食べるのはそれほど快適ではない。

子連れに優れているかどうかでいうと、連れている子供月齢に左右される。次女はまだ離乳食を始めたばかりで、マットレス席に寝転がせておくことができるので楽だ。一方、長女は普段から椅子に座って食事をとるため、テーブルがないことで食べづらそうにしていた。

まだ腰が座っていないような小さい子供であれば「チャノマ」のマットレス席は便利だが、そうではない場合は通常の座席の方がかえって食べやすいかもしれない。

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更新日2020年02月28日
コメント(2件)

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  1. 通りすがりの読者

    一時期好きだったのに、大学生カップルとかがマットレス席利用してて、
    「なんでこいつらの足の裏見ながら飯食わなきゃあかんねん!」と思って行かなくなってしまった。

    1. g.O.R.i

      なるほど、たしかに席によってはそういうのもあるかもしれませんねw

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