「スタアバックス珈琲」、5月15日スタートを予告 純喫茶店風のスタバがオープンか

Starbucks coffee new image

追記】その後、正式に発表され、「スタアバックス珈琲」は新店舗ではなくプロモーション・キャンペーンであることが判明。「プリンアラモードフラペチーノ」や「珈琲ゼリーケーキ」、「ウィンナー珈琲」などちょっとレトロなメニューが用意されているとのこと。

スターバックスコーヒーが公式Twitterアカウントで「スタアバックス珈琲」を2019年5月15日(水)からスタートすることを発表した。「スターバックスコーヒー」ではない。「スタアバックス珈琲」だ。

「COFFEE HOUSE 2019」と書かれた看板、パフェ(プリン・ア・ラ・モード?)、サンドイッチ(厚切りパン?)、コーヒーなどのイラスト、そして「スタアバックス珈琲」という名称から純喫茶店のような店舗になると予想できるが、現時点では店舗の場所や広さ、提供メニュー、価格帯、営業時間、席数などの情報は一切ない。

スタバ、従来とは異なる新しい店舗形態に挑戦か

スターバックスは、これまでも「京都二寧坂ヤサカ茶屋店」のように、日本の各地域の象徴となる場所に建築デザインされ、地域の文化を世界に発信する店舗「スターバックス リージョナル ランドマーク ストア」を日本各地に置いている。

また、数は多くないがお酒も提供する新しいカフェスタイルを提供する店舗「ネイバーフッド・アンド・コーヒー」なども提供している。

今年2月28日にはシアトル、上海、ミラノ、ニューヨークに続く世界5番目のロースタリーを併設した新コンセプトストア「STARBUCKS RESERVE ROASTERY TOKYO」を中目黒にオープンにした。

今回発表される「スタアバックス珈琲」はスターバックスコーヒーとしてまた新しい店舗の形態になりそうだ。どんな雰囲気になるのか、どんなドリンクやフードが食べらるのか、楽しみだ!

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