Google Pixel 7aの90HzディスプレイやTensor G2搭載は確実か。マーケティング資料が流出

ワイヤレス充電対応、6,400万画素カメラの搭載、1日中持つバッテリーなどについても言及

Pixel 7a renderings in new colors

Google Pixel 7の廉価モデル「Pixel 7a」のマーケティング素材を撮影したとされる情報が流出した。画像データより確認できる情報は、以下のとおり。

  • 最大90Hzリフレッシュレートのディスプレイを搭載
  • プロセッサはTensor G2
  • セキュリティチップはTitan M2
  • メインカメラは64MP(6,400万画素)
  • Aシリーズ(5a、6aなど)として初めてワイヤレス充電に対応
  • バッテリーは「1日中」

「Pixel 7a」は、Pixel 7の筐体デザインを踏襲し、内部仕様の高性能化を一部抑えることで低価格を実現すると見られるが、具体的な価格情報は明らかになっていない。これまでの噂によると、8GBのLPDDR5 RAM、フルHD解像度の6.1インチ型90Hzディスプレイ、画面内蔵型の指紋認証センサーを搭載し、ストレージは最大256GB。5月10日より開催されるGoogle I/O 2023イベント直後に販売開始する。

(Source: MySmartPrice

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