残念…。リキッドメタルを採用したiPhoneやMacBookが発売されるのはまだまだ先の話らしい

【img via Cult Of Mac】
薄型化して軽量化したiPhoneが欲しい。そんなiPhoneが今年発表されるかもしれない!そんな思いを胸に次期iPhoneを妄想していた。
世の中はそう甘くなかった。どうやら次期iPhoneはリキッドメタルを採用しない可能性の方が高そうだ。
リキッドメタル生みの親でもあるAtakan Pekerによるとリキッドメタルで製品を大量生産できるようにするためには、まずリキッドメタルのテストだけで3年〜5年ほど掛かる、とBusiness Insiderとのインタビューで言っている。研究費用として3億〜5億ドル掛かるとのことなので、かなり規模の大きいプロジェクトになることは間違いない。
さらに、MacBookのような機体をリキッドメタルで開発するにはさらに2〜4年ほど掛かると言っている。つまり、今日から研究着手したとしても、最短で5年後になるとのことだ。残念すぎる…。
Given the size of MacBook and scale of Apple products, I think it’s unlikely that Liquidmetal casing will be used in MacBooks in the near term. It’s more likely in the form of small component such as a hinge or bracket. A MacBook casing, such as a unibody, will take two to four more years to implement.
とは言え、実際にAppleがリキッドメタルを採用した端末を発表することができれば、”ブレークスループロダクト”になるだろう、と同氏は語っている。斬新なユーザーインタフェースと工業デザインを同時にもたらし、他の素材を使っても同様のことをするのは不可能に近いそうだ!リキッドメタル、やっぱりスゴイんだね!
Appleのイノベーティブデザインと言えば、2008年に発表した一枚のアルミから削り出す手法。リキッドメタルを採用した端末はまだ先かもしれないが、かなりのイノベーションを起こすことは間違いなさそうだ!Apple、研究と製品開発を巻いて進めてくれー!!
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(via Cult Of Mac)
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