「iPhone SE2」はガラス製筐体を採用、すでに量産中か

Iphone se2 benjamin geskin

iPhone SE」の後継モデルである「iPhone SE2」がヘッドホン端子を廃止し、Apple Payとワイヤレス充電に対応し、5月に発売されると報じられていたが、Benjamin Geskin氏によると、同デバイスは「Jaguar」というコードネームで呼ばれ、ガラス製の筐体を採用し、ワイヤレス充電に対応すると伝えている。

また、量産がすでに開始されているとのことで、やはり5月中または6月までには発売される可能性が高そうだ。

これまでの情報としてはNFCチップを搭載し「Apple Pay」が利用可能になる他、「Touch ID」が内蔵されたホームボタンを搭載する見通し。プロセッサは「A10 Fusion」となり、「iPhone 7」の仕様を踏襲すると見られている。

あわせて読みたい