iPhone 12、120Hzディスプレイ搭載を見送る可能性
iPhone 12 ProおよびiPhone 12 Pro Maxは、120Hzディスプレイに関する複数のハードウェアテストが不合格だったという
Appleは、2020年の新型iPhone(iPhone 12)に120Hzのリフレッシュレートを持つディスプレイの搭載を見送る可能性がある。YouTubeチャンネル「EverythingApplePro」が、XDA Developersのライターを務めるMax Weinbach氏からの情報として動画を公開した。
120Hzディスプレイに関するハードウェアテストに合格せず
「iPhone 12」シリーズのうち、上位モデルの6.1インチ(iPhone 12 Pro)および6.7インチ(iPhone 12 Pro Max)が120Hzディスプレイを採用すると噂されていた。EverythingAppleProによると、120Hzディスプレイに関するハードウェアテストで「iPhone 12 Pro」は20種類のうち3種類が不合格、「iPhone 12 Pro Max」は4種類が不合格だったという。
すべてのテストに合格しなければ採用されないため、「iPhone 12 Pro」シリーズに120Hzディスプレイは採用されない可能性が高い、とEverythingAppleProは分析している。
ディスプレイ業界のサプライチェーン調査会社「Display Supply Chain Consultants」のCEOを務めるRoss Young氏は、「iPhone 12 Pro」が120Hzディスプレイを搭載しないと予測。実現は2021年以降になると伝えていた。
これまでのニュースをチェックする
2020.07.03
2020.06.29
2019.07.22
関連キーワード
「iPhoneニュース・噂 ・最新情報」新着記事

2026年の新型iPhone、「発表される」と噂の4機種がこちらです。折畳も…?
2026.01.11

iPhone 18のA20チップ、製造コストが80%急騰の恐れ。”史上最も高価なスマホチップ”誕生か
2026.01.08

Appleの2026年新製品発表プラン、全網羅。折畳iPhoneから廉価版MacBookまで、時期別まとめ
2026.01.06

今年はiPhone 18が出ない?2027年春”延期”で、15年の歴史に劇的変化か
2026.01.06

iPhone Air 2、2026年秋発売は「まだ間に合う」かも。延期報道を覆す新情報が浮上
2025.12.25

スゴイ時代だ。折畳iPhoneのモックアップ、自分で3Dプリントできます
2025.12.25

Samsung、Apple対抗の「Wide Fold」開発中か。折畳iPhoneと”同じ”デザインコンセプト採用
2025.12.24

AppleがSamsungに”屈服”、iPhone 17向けメモリの7割を依存か
2025.12.23

iPhone 18 Pro、2026年2月から”試作生産”開始か。2027年春の無印モデルより先行
2025.12.23

iPhone Air 2、値下げしてカメラ増やすかも。”人気挽回”狙う
2025.12.17

折畳iPhone、画面サイズに新情報。7.7インチ+5.3インチ、2026年9月発売の噂
2025.12.17

iPhone 17e、ついにMagSafe対応か。16e最大の欠点を解消じゃん!
2025.12.17

“1枚のガラス”iPhone 20周年モデル、やはり2027年登場になりそう
2025.12.17

iPhone 18 Pro、ついに画面内蔵Face ID実現か。“島”廃止でカメラは左上に?
2025.12.17

iOS 26流出で大量発覚。Appleの未発表デバイス数十種類が丸裸に
2025.12.16

折畳iPhone詳細リーク。Touch ID復活、Face ID非搭載で薄型化優先か
2025.12.16

スマホ新法、施行直前。iPhoneユーザーが直面する”安全性の危機”とは
2025.12.15

Apple、iPhone 14以降で「衛星経由のメッセージ」を日本提供開始。圏外でも連絡可能に
2025.12.09

iPhone Fold、eSIM限定かも。「あえて物理SIM廃止」と思われ
2025.12.06

IntelがiPhone向けチップ製造に参入か。2028年から非プロモデル供給の噂
2025.12.06


フルで120Hzディスプレイを活かし、電池もちに影響を出さないように必要に応じて120Hz、不要な時に60Hzまで落とすような仕組みが実現できれば、大バンザイですよねぇ。90HzをAppleが採用しないのは、Appleなりに何かしら理由があるんでしょうねぇ。
galaxyみたいに解像度下げてまで使う事になるなら120Hzの実装はいらないと思いました。90Hzならどうなんでしょうね。あまり効果がないと聞いたりもしますが。
どうやらAppleはLTPOテクノロジーをiPhoneのディスプレイに搭載したいと考えているようで、今年のモデルにはそれが間に合わなかったので来年以降に見送る、みたいな話は以前から出ていました。AppleはiPhone 11シリーズで電池持ちを飛躍的に延ばすことに成功したので、iPhone 12でProMotionを搭載する代わりに電池持ちが劇的に悪化するようなことは絶対に回避したかったのではないかと予想しています。
常に毎年進化するので「本命」みたいなのは結構難しいと思いますよw それを踏まえた上で、iPhone 13はすべての端末が完全ワイヤレスではなく、一部モデルがワイヤレスになるという噂です!
まあまだ9月に発売されるかはわかりませんし、おそらく10月以降にはなりそうな感じはしますが、それにしても実現される可能性は低くなってきましたね。。。うーん。どうなることやら。。。
おおう…
スペックが全てではないですけど、Android側が120Hzディスプレイを次々と実装している中でiPhoneだけ60Hzだと少し厳しいですね。
それだけ拘ってるとも言えますが、ディスプレイに関してはSamsungやLGもAppleで使ったディスプレイを自社スマホに採用しそうですし(Super Retina XDRはおそらくGalaxy Note10シリーズと同じディスプレイっぽい?)、差別化も難しいんでしょうね。
本命は13か。Lightning廃止、smart connector通信端子で有線みたいな噂が色々あるけど完全ワイヤレスなら12買う…
ま、まだ7月だから続報に期待
って言おうと思ったんですけど、発表の9月まであともう2ヶ月しかないんですね。市場が全世界&大量に売る製品であるiPhoneにとって2ヶ月は短いですね…