iPhone 14 Proシリーズ、超広角カメラのセンサーが大型化か

4,800万画素の新しい広角カメラにくわえ、超広角カメラも進化の噂。望遠レンズは新情報なし

Iphon14pro rendering Ian Zelbo

Ian Zelboより

2022年の新型iPhoneのProモデル(iPhone 14 Pro)は、超広角カメラが進化する可能性がある。Apple情報に詳しいアナリストMing-Chi Kuo氏によると、センサーサイズが1.4µmに大型化するという。iPhone 12 ProおよびiPhone 13 Proは1.0µmのセンサーを搭載している。

センサーサイズが大型化すれば取り込める光の量が増え、暗所での写真はノイズの少ないクリアな写真が期待できる。しかしMing-Chi Kuo氏は新センサー搭載の影響で、従来品と比べて部品価格が70%も向上すると指摘している。「iPhone 14」シリーズは、現行モデルと比べて15%の値上げが噂されている。

iPhone 14シリーズ、カメラのハードウェアは劇的に進化しそう

iPhoneのカメラは毎年進化しているが、「iPhone 14」シリーズも例外ではない。

Ming-Chi Kuo氏は「iPhone 14 Pro」シリーズの広角カメラが4,800万画素センサーを搭載すると予測。ピクセルビニングにより従来と同じ1,200万画素の出力になるが、受光面積は2.5μmになるため、感度が劇的に向上し、暗所における撮影性能の進化が期待できる。

フロントカメラはオートフォーカスに対応し、f1.9のレンズに改良される噂がある。セルフィやポートレートモードの画質向上に加え、FaceTimeなどビデオコールを利用する際のピント合わせが改良されるだろう。

iPhone 14シリーズのカメラ

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更新日2022年08月31日
コメント(1件)

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  1. 通りすがりの読者(コメントID:637015)

    地球人総自撮り時代ですけど自撮りしないおっさんがたまに自撮りを試みようとすると意外と画角が狭いのと自分以外の背景がガッツリボケちゃうのが気になりましたね
    腕の差?

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